RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

いつでも咲いてる気がする

百日紅 そしていつでも呑んでる私 今日は夏と言えばIce Breakerが少し残っていたので空け。 中川村のたま子をゆっくり呑んでおります。このオタマの形だと初夏ですかね。 淡麗、辛くて苦い。故にサッパリ美味い。 酒米は偶然前回の常山と同じ美山錦。ですが…

聴いたら負けだと分っていたけど聴いちゃったら負けた

そんなお話 先ほどのスマホ写真の台にも写っちゃていましたが、ずっと気になっていたMomentum free。 評判も良いし、そもそもゼンハイザーの音は好きだし。でも、AKG N200も満足してるし。ケーブルのタッチノイズ以外は。そう、タッチノイズ以外はね。 で、…

音切れの原因

こっちだったか BTイヤホンを使っているとホットスポットというか、特定の場所で必ず音切れが起こるという現象が起こります。 特に信号の下とか、線路の側とか。とはいっても、全ての信号、線路では無いってところが面白いのですが、それが最近増えてきたの…

フルーツ感と

古い記憶 4か月ぶりくらいに床屋に行き、視界もスッキリしたところでこちらを頂きます。 福井は常山酒造のほたるです。 柔らかい酸味、梨っぽいイメージ。重すぎない味わいが夏に合います。 酒米は美山錦。 さて柔らかい酸味ってところで、関係ない味の記憶…

一目惚れとじっくり惚れ

そんな言葉は知らんが 例えば前回ご紹介した酒器は完全に一目惚れで、色が好みとか形が好みとか理由も簡単に付けられるのですが、中にはじっくり見ているうちにジワジワと好きになって、どこがと問われても難しいのですがお買い上げ、なんてこともあるのです…

お盆休みの

一杯 本日は盆休みということで、ちょっと買い物等外出していたのですが、どうにも天気が怪しく、急いで帰って間一髪ゲリラ豪雨を免れました。 と、日記らしいことを書いておいて、今日の一杯はこちら。 八海山の特別純米原酒です。 味は偶然にも前回呑んだ…

橋村大作×西山芳浩

涼を奏でる二人展 先ほどの酒写真にもちらっと写っていましたが、酒器が増えました。 こちら。 8/11まで代々木上原のSIEBENさんで開催されている、橋村大作×西山芳浩、涼を奏でる二人展での購入です。 お二人の器は好みで、個別の展示には行っており、これま…

灼熱のデスロード

脱出 文字通り灼熱の中デスロードを行進していたのですが、ようやく一端落ち着いて記事も再開です。 もちろん内容は変わらず、本日もこちら。 いずみ橋の純米吟醸、雄町です。 いずみ橋にしては甘い香りと、濃い目の味わい。生酛はこういう味わいが多いです…

今から寝酒

薄々気付いてはいましたが 最近折に触れ忙しいアピールをしていますが、忙しさと酒量は比例するのです。 今夜も帰宅して軽くトレーニングして風呂入って落ち着いたらこの時間。明日のことを考えたら寝るのが正解なのですが、そうはいかないのが飲み人のサガ…

夏には白磁

爽やかに マキタの話を熱く語るのは何時かの機会にして、今日のメイン酒のご紹介。 山形、東光の冽です。 清くつめたきことと書かれている通りの味わい。水の美味しさとミネラル感、少し喉に刺さるような刺激があります。 開封すると酸味も立ってきますが、…

やることがある時に掃除に逃避したくなる病

発症 ありがちなお話として、試験勉強とかなんかやることがある時に限って、掃除をしたくなるってのがあります。これが、大人になってもあるだなぁと。 しかも大人なので周到に準備をして。 準備ってのはこれ。超紆余曲折しましたが。 前からメインで使える…

忙中閑有り

閑は作るモノ このクソ暑い中で、効率よく仕事をこなすためには、積極的に休養を取る必要があるのです。 という前置きを供えておいて今日はこちらから。 毎年お馴染み、いづみ橋の夏ヤゴ、にごり酒です。 大き目のグラスに注いで呑むのが定番ですが、今年の…

なんとなくフラクタル

それっぽく ガラス器のマクロは難しいのですが、酔いついでに取った一枚。 手持ちのMF。背景光が水滴で散乱されてなんかフラクタル図形のよう。 グラスの底らへんなんですけどね。 てことで ではでは

今夜はジンバック

もどき 忙しいと言いつつ飲む毎日。今夜はジンバックもどきです。 ジンとジンジャーエールですがレモンを入れていないのでもどきです。 実のところバーでジントニックやジンバックを頼む際にも、ライムやレモンの果汁を絞るとそっちの味が強くなりすぎるので…

呑める時に呑んでおく

義務です もちろんそんな義務はありません。 私の仕事は特に決まった時期に忙しくなるわけではないのですが、何故か毎年この7月中旬からお盆の時期に掛けて特異点的に忙しくなります。偶然なんですけど。 そんな中でも、合間を見つけて呑む酒が美味い。ちょ…

忘れちゃいけない

恒例マクロ いや、忘れていたわけでは無く、先ほどの透明な液体とガラス器ではうまく撮れなかったのです。 ならば色が変わったところで一枚。 ちょっとだけ残っていたターキー。 吹きガラスの微妙な歪みと水滴の表情が面白い一枚になりました。 てことで で…

これもジン

なのか? 以前、桜尾ジンをご紹介しましたが、本日もJapanese Ginなのか? 不二才や晴耕雨読といった焼酎でお馴染み、佐多宗二商店のAKAYANE CRAFT SPIRITS ジュニパーベリーです。 このCRAFT SPIRITSの特徴はボタニカルを一種類だけ使うというところで、こ…

ゴリラポッドの選択肢

結局一択でした さて引き続きゴリラポッドのお話ですが、結局購入したのはこちらです。が、ここに至るまで試行錯誤がありました、と言いますか実際別の型を一度購入して、ヨドバシから数歩出たところで思い直して交換した程。 5Kスタンドです。この写真では…

マクロのお供に

ゴリラポッド いきなりですが、マクロで撮るならゴリラポッドはかなり使い易いと気づいた今日この頃。 モノの説明は後にして、こちら。 こんな風に、前2本脚でガっと踏ん張って、近接、俯瞰の撮影が可能です。 これが所謂テーブル三脚ですと。 この位が限界…

カビとの闘い

Next 以前、洗濯槽のカビ取りで苦労しましたが、もう一つカビと言えば風呂場。 喉を守るためにも撲滅です。とはいうモノの、カビ取りで洗剤を使うとそれ自身が身体にとってかなり危険物ですので、洗剤無しで何とかしたい。 結果これがかなり有効でした。 レ…

夏風邪は

しつこい お久しぶりです。タイトル通り、夏風邪にやられておりました。 喉の痛みから始まり、風邪の全体症状が出て、直ぐに痛みは引いたのですが、咳とだるさがしつこく残っていたのです。なので、酒もたばこも控えていたのですが、限界です。 もう治ったこ…

マクロは万能

地味だけどね 今日の酒から始めますが、使うたびにマクロレンズは万能だと思い知らされます。 どんな距離でも撮れますので、スナップでも物撮りでも何でも行けるのです。 蒸し蒸してますので、夏っぽい酒を。瓶の色も爽やかな妙高山、Cool Diamondです。 で…

撮りたかった器

筆頭 マクロで花なんかを撮るのも楽しいのですが、一番取って見たかったのがこの器です。 橋村大作さんのクラック。 今日は片口も杯もクラック、かつ自然光で撮れますので、何枚か撮ってみました。 キャプションは少な目で行きます。 アンバーの片口。 口元…

白い

白すぎる 先ほどはあまり見たくない黒いモノのお話しでしたので、今度は美味くて白いモノを。 こちらです。 日本酒なんですが、ラベルが白すぎて何がなんだか分からない。微妙に見えますけど。 以前真っ黒で全く見えないラベルをご紹介したことがありますが…

俺たちの戦いはこれからだ

ジャンプ風に いや、カビなんですけどね。たちでも無いし。 先日夜中に酔っぱらって書いた様に、洗濯槽のカビ取りを再挑戦したわけです。 お見せ出来ないレベルでは無くなったので撮ってみましたが、この位は浮いてきます。前回はこの10倍は浮いてきました。…

カビとの闘いの日々

ジンを飲みながら 昨日ちょっとだけ触れた洗濯機のカビですが、何となく取り切れていない気がしましたので、本日リベンジです。 本日使用したのはこちら。 先日は即効性を期待してアリエールの酵素系、漬け置き無しの洗浄剤を使ったのですが、イマイチの効果…

タッチノイズは軽減できるのか? その2

実践編 では液体ゴムで処理してみます。の前に下準備を。 始めに長さ調整用の部品が邪魔。コレ取り外しができるタイプでは無いので、無理やり取っ払います。 カッター等刃物を使うと、誤ってケーブルを切断するおそれがありますので、ペンチで慎重に割って取…

タッチノイズは軽減できるのか? その1

予備実験編 先日購入したAKGのN200。音も装着性も思い切り好みなのですが、唯一にして最大の欠点がケーブルのタッチノイズです。 布巻のファブリックケーブルのために、とにかくガサガサ、ゴソゴソとうるさいのです。 しばらく使っているうちに慣れてきたと…

今日は半ドン

ゆっくり呑むか 午前中で仕事を終え、今日はゆっくり呑むかと思いきや、洗濯機にカビが出て、その対応で午後を使ってしまいました。 まだ、完全には取り切れていないのですが、とりあえずはこの辺で一杯。 栃木の朝日榮。試験醸造です。 吞口は淡麗、後味は…

酒器をマクる。

そんな動詞は無い 先の新政記事にもちょっと写ってましたが、酒器もお初モノです。 まずはこちら。 硝子の徳利です。口にかけてのグラデーションが綺麗な一品。 片口は着々と増えているのですが、そういえばそもそも酒器を愉しむ切っ掛けになった徳利は無い…