RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

バーボン

酒器の振り返りと

中華小皿理論 意味が分からんタイトルですが一つずつ。 気が付くと酒器の数もずいぶん増えましたが、そもそも酒器集めに嵌った原因が幾つかあるのです。 今回はそのうちの一つ。 能作のはなしべです。 収集の最初期。2年ほど前に買った最初の金属器のはず。 …

趣味ってなんだろねと

ジンを飲みつつ いや以前撮った写真を見つつ、たまにはしみじみと。 kyroのkoskue。ジンでは珍しい色付きです。ホワイトオーク樽に寝かせたモノらしいです。 味わいは優しく、トニックには勿体ない。でもkyroならNapueの方がインパクトがあっていいかな。 な…

トニック

ここにも沼か 最近登場機会の多い強炭酸の流れで、他の割材も試してみようかとちょっと探してみました。 今回の目的はトニック。 ゴチャゴチャ語る前にこちらです。 ロンドンのバーモンジートニック。 最高のジントニックを求めて作られたトニックだそうで、…

泡は

苦く そう、苦い泡は美味しいのです。 苦い泡と言えばまずはこちら。 LagunitasのHop stoopid。 以前、白ビールのStoopid Witは飲みましたが、それのAleです。青草系の苦さで美味いのですが、更にAleの香りを強く感じられるのが面白い一本です。 そして、苦…

ラスイチの罠は

敢えて踏み抜く こう、ハイボールを作っていると、これで最後の一杯分だなという量がボトルに残っているのを目算します。 ところが、それをグラスに注ぐと大体思ったよりも多いのです。 こんな風に。 これ、ソーダを入れる前なんですが、もうほとんどロック…

酒では無く

割りの方 しかし、ものすごい湿度です。今夜は酒も飲まずにとっとと風呂入って寝るかなんて考えながら帰宅の途中セブンに寄るとこんなものが。 強炭酸水なるもの。 ならばしょうがない。せっかくなのでターキー8年でハイボールです。 炭酸を注いだ時から音が…

寝酒のバーボン

と、氷のお話し 最近普段使わない部分の脳みそを使っているので、変な興奮が頭に残っているのです。 ならば、渋く寝酒のバーボンなど。日本酒だと懐が深すぎるので。 Precinct No.6です。ソーダには合いませんが、ロックでは中々良いお味。 照明下のガラス器…

今期初の

ソーダ割り 本日はちょいと遠くに出張でしたので、いつもと違う疲れを味わっています。 いつもと違うなら酒も変えようということでこちら。 今期初のバーボンソーダ。 こちらは、Precinct No.6で作ったのですが、イマイチソーダには合いませんね。 RyeのRitt…

記憶が飛んだら

データも飛ぶ ま、結局昨日は飲みに行って、いつもの酒写真ってことになりました。 記憶を飛ばす原因になったのはこちらの面々。 いつものビールやバーボンなんかを堪能した後に、ふと飲みたくなったテキーラです。 正確にはメスカルはテキーラとは違うよう…

もっと強いのを

一本 おかしな流れのタイトルになってますが、普通に飲んでるだけですよ。 今はこちら。 大好きなRyeなんですが、Rittenhouseは久しぶりに見たような気がします。と言いますかこんなラベルだったっけ?というレベル。 sghrの泡ショットも良い感じ。 あ、最後…

バーボン

では無い。 ワインを飲んだ後は日本酒ってのも合わないので、ちょっと変化球に行ってみました。 Precinct No. 6です。 変化球というか直球のケンタッキーウイスキーなんですが、ストレートが一番の変化球と言われるように、これも一周して変化球になった一本…