RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

日本酒

20年ぶりくらいの

お久しぶり 例によって、先日のお酒をご紹介。 タイトルでは20年と書きましたが、もしかするとそれ以上ぶりかも知れない一本。 こちらです。 wikiに項目があるほどの大メジャー。福島の大七です。 地酒がそんなに出回らない頃にはよく呑んだのですが、最近は…

一回遅れの

酒紹介 最近のお酒記事は、今呑んでいるモノではなく、前回呑んだモノをご紹介しています。 特に意図的という訳でも無いのですが、改めて味を思い出してみるってのも面白いかなと。リアルタイムで書くと美味いしか言わないので。 今回というか前回はこちら。…

見た目も味も

個性的な2本 さて、先日呑んだお酒のご紹介。 まずは見た目。 澱がガッツリ溜まっているこちら。 とてもシンプルなラベルの、山形杉勇、純米生、オリ入りです。 店頭ポップに上澄みから呑んでみて下さいとありましたので、最初はなるべく澱が入らないように…

楽風舞

生 いづみ橋さんは面白い米を使いますが、その中でも中々他では見ない酒米として楽風舞があります。 これまで火入れは何度も呑んでいたのですが、今回は生酒。 想像とかなり違った味でした。 楽風舞しぼりたて、仕込壱号です。 いづみ橋の酒はキリッと硬い味…

常温が良い

一本 普段生酒でも、火入れでもとりあえず冷蔵庫に入れるのですが、今回は何となく常温が良いんじゃないかなと、部屋に置いておいた一本です。 お馴染み秋田のまんさくの花。一度火入れ原酒。亀ラベル2017秋です。 結果として常温で大正解。語彙が貧困なんで…

一日置いて

繰り返される日常 ま、寝て、起きて、飲むだけということです。 まずは今日の酒から。 静岡、三和酒造株式会社の臥龍梅です。 三和と言っても、以前登場した、いいちこの三和とは別です。 五百万石の生酒。口開けは厚みのある味わいだったのですが、時間が経…

誰だお前は

山川光男です。 いや、このラベル見たら誰だお前はと言いたくなるでしょう。そして買うでしょう。 山川光男 2017 ふゆ2です。この手首の返しは酔拳か。 やはりあの武術のようです。 この山川光男 楯 野東 山川光男 形 山 正 宗 で、山川光男だそうで、山形4…

善き日には

呑む なんか少しでも良いことがあると呑むのです。発想としては懐かしの日本全国酒飲み音頭と同じです。 今日もちょっと良いことがありましたので、それを理由に一杯。 大分県、三和酒類株式会社の和香牡丹。秋あがり純米です。 三和といえば、いいちこです…

甘い夜

甘い酒 夜は関係無いですね。 先ほどの甘いビールから始めて、次に開けた日本酒も甘いモノでした。 こちら。 すごい黒白ラベルでしたので、酒器も黒白にしてみました。 なんか、黒Tにタオルを頭に巻いたラーメン屋の様な口上。 反対側はこう。 ですがこれを…

予想外の

2本 日本酒を選ぶ際に、これは冷だなとか燗だなとか、ある程度予想をして買うのですが、今回はそれが見事に外れた2本です。 まずはこちら。 少し前に開けた、福井の伝心、秋です。 アルコール度も高めの生酒なので、普通に考えてキリっとして冷酒だろうと思…

おっさん

私ではないが いや、私もおっさんですが、こちらです。 お馴染みちろり風呂なんですが、このダラーっとくつろいでいる感じがおっさん味です。 いつも使っている椀だと小さいので、もう少し大きい熱浴をと考えて入れてみたのですが、絶妙にちろりの取っ手が邪…

水の味

あれか 木枯らしが吹いたってことで今夜は日本酒。 1合ほど残っていたこれから行きます。 茨城の結。特別純米酒、あかいわさんおまち、亀口直汲みです。 冷で飲むと濃く、トロっとした味わいと水の旨さ。 燗にすると、香ばしさと甘さが、雑味ギリギリのとこ…

色の相性

結構当たる 今夜も寝酒はジンなのですが、前回ご紹介したkyroのkoskue。 色付きで優しい味わいなので、トニック向きでは無いかなと書きましたが、一本だけ残っていた、これも珍しい色付きのトニックBTWがありましたので、色合わせということで作ってみました…

趣味ってなんだろねと

ジンを飲みつつ いや以前撮った写真を見つつ、たまにはしみじみと。 kyroのkoskue。ジンでは珍しい色付きです。ホワイトオーク樽に寝かせたモノらしいです。 味わいは優しく、トニックには勿体ない。でもkyroならNapueの方がインパクトがあっていいかな。 な…

ガラスの撮影は

この時間 ビールの後はもちろん、いや最近はもちろんでも無いのですが、日本酒です。ジンがね。 今日は基本に戻ってこちらです。 会津中将のひやおろしと、橋村大作さんクラックです。 こういう青い系の瓶と橋村さんのクラックを撮る時には、陽が沈みかけ、…

この気温ならば

熱燗でしょう ビールで落ち着いた後は予定通りこちらです。 久し振りの熱燗。 酒はいずみ橋のももクロ。酒器はこちらも久しぶりというか、酒器に嵌った原因となった徳利と、平杯です。 平杯で熱燗を呑むと香りを強く感じてとても美味いのですが、スピードが3…

そして王道の流れで

日本酒へ ジンもバーボンも美味いけど、ゆっくりした休日にはやはり日本酒です。 本日はこちら。 広島は藤井酒造の龍勢、特別純米ひやおろしです。 呑むのは初めての気がしますが、おや?これすごく好みです。フルーツ系では無い酸味と爽やかさでキレが良い…

涼しくなると

日本酒へ しばらくジンやバーボンに行っていたのですが、涼しくなってくると日本酒が恋しくなるのです。 舌も戻って、今宵はこちら。 地元神奈川の天青です。 何回か呑んでいますが、今回は初めての薄にごり。ガスはありません。 薄にごりというと、ブルーチ…

締めは

日本酒で 最近ジンに浮気していましたが、やはり締めは日本酒でということで、まずはこちら。 有名どころ島根、 吉田酒造の月山です。このブログを始めてからは初めて呑むかなと書こうとして過去記事を調べると2015年の6月に呑んでいるようです。 その時はマ…

気がつけば

秋 気がつけば9月。暑さも和らぎトンボが目立つようになってきました。 相変わらず外にカメラを持ち出すのに何か躊躇しているので、本日はこちらのトンボで。 おなじみいづみ橋の秋トンボです。ま、いずみ橋はいつでもトンボなんですが。 味わいはこれまでと…

日本酒も忘れずに

ジンを飲みながら 何故か急にジン、というかジントニックに嵌って、最近はそればかり。今も飲んでいるのですが、忘れずに少し前に呑んだ日本酒もご紹介です。 栃木県、松井酒造店の松の寿ならぬ、夏の寿です。 買うときは気づかなかったのですが、薄にごりの…

亀ノ尾と

白磁と 最近、日記性というか即時性が薄れてきたこのブログ。今宵も酒写真は撮ったモノの、挙げるのは後でいいやなんて思って最後の一杯を呑んでいたのですが、寝転がって見た白磁が綺麗でしたので、やはり書きましょう。 焼き物ですが、光を透過するのが白…

お世話になった

この蔵 さて、このブログが酒ブログになって久しいのですが、ご紹介するのが初めてであり、かつ懐かしい酒がこちら。 一ノ蔵です。 もう説明する必要も無い蔵ですね。数十年前、まだ地酒がそんなに流通していないときに酔鯨と共にお世話になった蔵です。 最…

被験体

よろこんで つべこべ言う前に、今夜の日本酒はこちら。 山形正宗、実験醸造です。 不穏な響きはさておいて、久しぶりの日本酒です。焼き物の酒器も久しぶり。 別に夏だからビールやハイボールだけになっていたわけでは無く、単に買いに行く暇が無かったので…

さっと呑んで

さっと寝よう 比較的湿度が低い一日でしたが、暑いには変わりなし。こんな日はさっと呑んで、さっと寝るに限ります。って、こんな日はずっと続くのですが。 さっと呑む酒と言えばシュワシュワ系。 青森は十和田の鳩正宗です。たぶん2回目で発泡にごりは初め…

繊細というか

敏感というか 先ほどのDate Seven episode3。かなり味の変化が大きいようです。 片口に注ぎたて、ひえっひえの時には先ほど書いた通り、水の味と不純物の無い美味さなんですが、少し時間がたって温度が上がり空気に当たると何とも言えない甘さが出てきます。…

夏連休の贅沢

家から出ない さて3連休中日。この時期の休みはクーラーの効いた部屋に籠るのが一番の贅沢じゃい、ということで絶賛引き籠り生活継続中です。 ちょいとした実験はしていたのですが、夕暮れからはいつものこちら。 本日のお供はDate Seven Episode3です。 先…

水の味と

水っぽさ しっかし暑い。今日は両手に荷物を持って歩いていたので、手ぬぐいで汗をぬぐうこともできず、文字通り滝のように汗が流れました。 そんな日の酒はこちら。 岡山、熊屋酒造の庵です。 初めての蔵なので狙った訳では無いのですが、水の味が爽やかで…

備忘録と

DNS 何故か最近ブログに写真をアップしようとすると、DNS障害が頻発するようになってしまいました。 って、実際にこの写真をアップする際にも一度アップロードに失敗しましたとなって、その後再読み込みすると、DNSの解決ができませんでしたとなりました。 …

ペンギンからの

ペンギン くっそ暑いので、ペンギン動画を見ながらこちらでユルユルと。 夏の定番、アイスブレイカーです。 本日は定番のロックで頂いていますが、どうやら燗でも美味いらしいですね。今日はさすがにそういう気分にはなれません。 てことで、ここから始まる…