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RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

日本酒

数十年ぶりの

くじら くじらといえばもちろんこちらです。 酔鯨、なつくじら。 酒米が北海道の吟風ってのも魅かれた要素。 酒器も爽やかに、クラックコンビ。写真映えする酒器ですね。 味わいは夏酒ではありますが、結構トロトロ感のある味わい。しっかり冷やして呑みたい…

黒い

黒すぎる 御託を並べる前に今日の一本はこちら。 岐阜の百春。黒すぎです。 本当にこういう見た目で、あまりの黒さにAFで上手く合焦せず、MFで撮影しました。 なのに、味はガス強めの爽やか味。でも少しのナッツ感と苦みで結構複雑な味。 酒米はひだほまれ。…

この手のラベルは

久し振り 最近記事を書くのが遅れるので、間を置かずに日本酒です。 下からの広角が気に入らなければ、上から撮ればいいじゃないと。 でも、違うなぁ。今回はプロミナーの8.5mmでは無く、ズームワイド端の12mm。 酒は、豊國酒造さんの豊久仁。アラバシリです…

この和食感

いい出汁でてる 挙げ忘れを消化したところで、今日の酒です。今日は酒だらけです。 以前飲んで、たいそう気に入ったClan Brewing Companyです。 今回はImperial Stout。樽はLowlandです。 うん、良い醤油と鰹節、いや鯵節のハーモニー。そういう感想になるの…

こちらも忘れないうちに

忘れてるけど ビールに続き、日本酒も挙げてないモノを掘り出します。 山梨の旦なんですが、コレに関しては本当に味を覚えていません。何回かに分けて呑んだはずなんですが、いつもメインの一本を吞み終えて、もう少し呑みたいなというときに登場していまし…

次を

悩む 最近の酒写真は酒器を前に出して、隙間から酒瓶という画にしていました。 今回もそう。 これまでで一番極端にしてみました。金属器もフワフワです。 先に酒の話をしますと、先日妙に調子が良くて、冷蔵庫内の酒を飲み切っていたのですが、火入れで要冷…

ゆったりすると

こうなるのは必然 まぁ、いつもの通りなのですが、本日は緑茶でかなり喉が潤いましたのでビールを飛ばして最初から日本酒です。 で、ゆったりした感じでこちら。 長野、尾澤酒造場の十九です。 妙にカワイイのはRiccioといって、ハリネズミだそうです。 正直…

意外に普通の

連休明け 9連休ともなると、明けの反動が怖いモノですが、今回は休み中もそれなりに規則正しい生活していたからなのか、あまり気の重さも無しです。 ならばそのまま規則正しく飲みましょうってことで、いつものこちらから。 ミッケラーのホップ比較シリーズ…

連休ラスにふさわしい

ラス番号酒 お、今夜は普通に酒が入ってくる体です。ならば、きちんと最後まで。日本酒まで。 今夜はラスにふさわしいこちらです。 いづみ橋10号です。 雑味無しのスッキリだけど濃いという、まさにいづみ橋。今年はずいぶん番号をふっとばしましたが、やは…

酸みを愉しむ

二本 いつもならビールの記事の後に、日本酒の記事ってのが定番だったのですが、昨晩は妙に疲労が残り、なのに呑み過ぎてってことで、文章を書く気力が無くなってました。 なので、記事は今日に移動した上に、ベタ旅もお休みです。 昨夜の酒はこちら。 お馴…

旅に土産は

つきもの 目的の無いベタ旅なんですが、何故か毎日酒が増えてます。今日に至っては酒器が増えました。 神楽坂、ラ・ロンダジルで購入したリキュールグラス。スペインのAlex Anyo Frohlichさんのバーナーワークで作られたグラスです。上部がピンク色なのも面…

あれ?無い?

味は覚えているのに。 過去記事を検索しても出てこなかったこの酒というか蔵。確かに呑んだはずで、越淡麗の味も覚えているのですが、何故か見つかりません。 ま、いっかてことで、こちらです。 新潟。笹祝酒造の笹祝。Spring has "COME"です。 COME=米は良…

甘みを愉しむ

二本 醸造酒はどんなに辛口と言っても甘みがあるもので、その甘みの違いが面白味でもあります。 今夜の二本はそんな甘みを愉しむ日本酒です。 兵庫県、本田商店の龍力。ドラゴンシリーズです。 大メジャーですが呑むのはおそらく初めて。順番として何故かepi…

宝の持ち腐れ

と、思ったら負け 酒の記録しか撮らないのならば、E-M1 mk2なんて必要ないだろう、なんて思ったら負けなんです。好きなモノを好きなように撮るのです。 いや、まぁ最近出歩いていない言い訳半分なんですが。 てことで、今日も酒とカメラという二つの趣味を同…

そして2本

2種類 日本酒は、一晩で空けなくても良いと学んだ私です。 なので、本日は2種類。 まずはこちら。 福島、辰泉酒造の辰No.3です。 シンプルなラベルが現代的ですが、味はトラッド。 書いてある通り、コクのある甘酸の熟成酒ってのがピッタリです。 ちょっとし…

お遊びの前に 追記あり

呑んでみる 先ほど書いた通り、花の香を燗にしてみました。 いつものように、錫かぶせ銅のちろりで湯燗です。45度くらいに燗してみました。 酒器は日本酒の熱燗程度なら、ガラス器でも大丈夫なので先ほどの冷と同じグラスを使います。 結論。ちょっと味と香…

さらっとご紹介

被写体として さて、今夜はちょいとカメラで遊んでみたので、お酒の紹介はさらっと。 まずはいつものようにビールから。 US, Lost coastのRed IPAです。 見た目の雰囲気はよくあるIPAかと高をくくっていたのですが、意外に曲者でした。 飲んだ瞬間に何か違和…

ブレーキペダル

行方不明 先日呑んだ危険な一本をご紹介。 栃木の鳳凰美田です。超がつくほどメジャーですね。 こちらは、にごり発泡なのですが、これをタンブラーで呑むと、スピードがやばいことになるのです。 ワイン酵母を使っているからなのか、味は甘みが少なく、酸味…

簡潔に

バナナ ワインの後はも少しってことでこちら。 うん。バナナ。以上。 もしくマンゴー。 てことで ではでは

やはり楽しい

マニュアル撮影 貸し出していたNOKTON 25mm F0.95が返って来ましたので、久しぶりにMFでの撮影です。 やはり実絞りかつじっくりピントを合わせながらの撮影は楽しいモノです。 Sierra NevadaのHop Hunterです。Hopの苦みはもちろんあるのですが、どちらかと…

スピードライト練習

いつもの被写体で さて、先日ドライバの写真で初めてスピードライトを使いましたが、金属やガラスはどうだろうということで、練習です。 直接光をあてると、いかにもな感じになりましたので、天井バウンスです。 WB autoで撮ったのですが、青白すぎたので現…

自己言い訳

完了 昨日の夜、もう少しだけ呑みたいなと開けた一本なのですが、これが結構強めのガス感。 ならば、ガスが抜ける前、早めに呑まないと勿体ないよね、と自己言い訳が完了しましたので、今日も一杯。 福島は仁井田本家の穏(おだやか)です。ガスで爽やかさを強…

Intermission

ちょっと落ち着いて ガーっと書いたので、ここらで休憩。 本番はこの後なんですが、まずは酒話。 sapporoの至福のコクです。印象は何というか丸い。ふっくらとして尖ったところのないバランスの取れた味というモノです。液の綺麗さも特徴かな。炭酸感が少し…

美味いは

複雑 酸味や苦みなんて、本来食い物とし忌避すべきモノとして認識されるはずなんですが、これを美味いと思えるのが面白いな。なんて、よく言われていることを改めて思ったのはこちらを呑んだから。 杉勇です。 辛口+14ですが、感じるのは辛さというより苦み…

6号さん

分かる人だけ さて、今年は見つけたモノだけ呑もうという目論見のいづみ橋トンボシリーズですが、今回は6号です。 焼き締め徳利と鎬の黒ぐい呑みです。 米は山田錦。アルコールは18度といつものいづみ橋スペック。 無濾過というだけあって、結構浮遊物があり…

残った軋轢も

解消 ま、ホントに単純なんですが、もう少しの引っかかりはもう少しの酒で消します。 岐阜の百春です。ちょっと調べるとカップ酒まで作っているみたいですので、結構大手なのかも知れませんが、私は初めて飲む酒です。 酒米は五百万石。アルコール度の高さも…

桜色も

ラスかな 川崎で酒を買う予定は無かったのですが、たまたま見かけたこの一本。 秋田は阿櫻。ふくひびき全量です。 うん、さわやか。そして米。 よく見かけるから、いつか飲もうと思っていた一本です。 桜の下で胡坐をかいて飲むのに良いかも。 てことで では…

お薬出しておきましょうね。

強いのを 久し振りのビールを堪能した後はこちら。 福島県は会津坂下町、豊國酒造さんの豊久仁、純米あらばしりです。 おされなラベルですが、味はトラッドな薄にごり。少し甘さを感じますね。香りも強めですが、着香されたような嫌な香りではありません。 …

動いたら

喉が渇く 渇いたなら潤すのです。 洗濯やら、掃除やらも済ませて、喉を潤す作業に入ります。 潤すと言えばビール。 Brewdog、Ace of Equinoxです。 印象はグレープフルーツの皮。爽やかな香りと苦みが美味しい一本です。どちらかというと夏向けですね。 しか…

4号、5号

どうせなら6号さん ビールの後はもちろん日本酒ってことで、こちらなんですが。 今年は全号揃える気はないのですが、横浜で見つけたいづみ橋4号です。 樽感が強い一本です。備前感のある猪口がしっとりしているのも良いなと。 去年の春に見た田んぼの米がこ…

妙に進む日もある

ダメージも無し 昨日はビールから始まって、ワインへと進んだのですが、その後日本酒まで手を付けてしましました。 まずは、1合くらい残っていたこちら。 栃木、菊の里酒造の大那です。酒器は敢えて変えずに、ワイングラスで頂きました。 購入した時は、ぱっ…

順光?

逆光? これまで部屋の中で撮る写真は殆ど逆光でした。窓の配置と、背景の様子からそう撮るしかない状況だったのです。 が、本日挙げた写真は全て順光。200mmのテレマクロで背景を狭くできたからなんですが なんですが、あんまり面白くないというか、美味し…

春は

桜色 酒屋に行くと、桜色のラベルが目立つようになってきました。春だなぁと。まぁ、今日は暖房も入ってない部屋で2時間打ち合わせという拷問のような一日だったのですが。 桜色ということでは、今年初めて見たラベル。 お馴染み南なんですが、春仕様で桜色…

自然光で

撮り直し 以前ご紹介した酒器ですが、やはりガラスは自然光が良いなと撮り直した一枚です。 ガラスの酒器は特に口元に惹かれるのです。 この複雑な造形が、必然と偶然で生まれるのがたまらないのです。 で、今回の酒はこちら。 宮城の 阿部勘です。 名前で損…

酒器撮影のつもりだったのに

不思議だ さて、実は今回もう一種類酒器を購入してました。 こちらです。 高田志保さんの炭入りぐい呑みです。 少し青みががかった白の釉に独特の模様がありますが、これは貫入が入るタイミングで炭を入れて洗い流して作るそうです。 内側の貫入にも炭が入っ…

そして酒器

揃いました 先日もご紹介したかたくちやさんの催事で購入したのがこの一品です。 橋村大作さんのCRACKです。左は奥様の橋村野美知さんの作品。 このCRACK、ひび割れが良い表情です。 これまで何度も見てきたのですが、一品ごとに表情が違うので、コレッとい…

リンゴ系は

珍しい? さて、ビールの後はいつものようにこちら。 実るほど頭を垂れる稲穂かな。 印象はリンゴです。果実系を感じる日本酒は多いですが、リンゴは久しぶりの様な。 愛知、 丸石醸造さんの萬歳で醸した酒です。 検索すると、2015/7/15にも飲んでいるようで…

酒器入手

今年初かな さて、今年初の酒器追加です。追加したからには呑むのです。 酒器は安土草多さんの面取酒器とショットです。 厚手のガラスで無骨な感じではあるのですが、形は何となくユーモラス。酒を入れた時の姿がとてもきれいです。 色合いはこの照明では分…

厳しく

吞んでみる ちょっと漢字は違いますが、厳しくといえばこちら。 久し振りの巌。華吹雪です。 巌っぽい雰囲気の酒器ということで、今回は上記のぐい呑みを合わせてみました。 ただ、味は華吹雪とありますように、爽やかというかなめらかというか、漢字とはち…

これは初めて

ガスありだから? ビールの後はもちろん日本酒なんですが、今回のボトルはキャップが特徴的でした。 なんか妙にごつい。 開けてみると。 こんな風にプラなんですね。これは初めて見ました。 で、モノは何かといいますと。 群馬は聖酒造の聖です。 確実に初め…

転がり落ちる底は

ココ 滑るように落ちて行った先はもちろんこちら。 梅の宿のUnfilterd Sakeです。 純米大吟醸とありますが、所謂吟醸香は少なく、味に特化した感じでしょうか。 語彙に乏しいのですが、果実感といってもネクターのような濃い果実感と、甘酒のような米の感覚…

やはりコレじゃないと

落ち着かん 昨日は突発的にビール、紹興酒、バーボンと飲んでしまいましたが、やはりコレに行かないと落ち着かないのです。 やはり日本酒に行かないとってことで、今夜は高知の久礼。 久礼といえばパイナップルの様な果実感が特徴ですが、こちらは無濾過無調…

備忘録としての

一本 いや、このタイトルですと酒に失礼なんですが、四合瓶を空けて、もう少し吞みたいねって時にチビチビ追加していたのがこの酒です。 秋田、福禄寿酒造さんの 一白水成です。 まぁ華やかですね。白身の刺身なんかではアテが負けちゃいそう。敢えて塩辛と…

言い訳は

もういいですね:写真追加 まぁ、真面目な話もう痩せるのも難しくなってきましたので、本気を出さないとと改めて気を引き締めます。 といって美味いものを呑むのは止められないので、バランスを見てダイエットしましょう。 て、結局言い訳かもしれませんが、…

酉年なので

この一本 珍しくリアルタイムでは無い酒の紹介です。 一昨日呑んだ一本がこちら。 酉です。中身は奈良のさぶろう。kissyoオリジナルの樽酒だそうです。 数日杉樽に漬けこんだものらしく、栓を開けると杉の香りがフワッと漂います。以前呑んだ丹沢山の杉樽に…

品川から大井町を経由して

二子玉川へ まぁ、結局会社には戻らなかったんですけどね。 で、酒を仕入れて買って出しの一本がこちら。 福島の写楽。おりがらみです。 ビッグサイトに着いたときに、少しだけ雪というかみぞれが降っていたので、白い酒をと。 味は、優しい味としか表現のし…

またも大きく出ましたね

wisdomを更に進化か 以前呑んだ川鶴 Wisdom。中々大きく出たタイトルだねぇと思っていたら、次はこちら。 川鶴 Advanceです。 またも大きく出たもんだと。 が、吞んでみると確かにAdvance。前回のWisdomでは少しスッキリし過ぎかなと書いたのですが、こちら…

ゆっくり飲む

週末 忘年会が無かった分、いつもはあまり無い新年会があったりと、バタバタしていましたので、ビールからの日本酒といういつものパターンをゆっくり楽しむのは久しぶりです。 久し振りの定義は人それぞれなのです。 まずはビールから。 アメリカはデンバー…

大きなグラスで

呑んでください さて、まだ松の内。ならば呑むのです。神聖な行事としてね。 今日の酒は、大きなグラスでゆっくり呑んでくださいと言われたもの。売り文句に従い、グラスで行ってみましょう。 まずはこちら。 鳳凰美田の朝日米です。 温度が上がると、美味さ…

北海道生まれでも

寒い 寒いモノは寒いのです。 やはり、もう体は寒冷地仕様では無くなっているようです。 仕事中は、何となく今日は久しぶりにハイボールでも飲もうかなと思っていたのですが、外に出た途端に熱燗モードになりました。 こちら 熱燗に合うなと思いつつ、冷で吞…