RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

日本酒

日本酒も忘れずに

ジンを飲みながら 何故か急にジン、というかジントニックに嵌って、最近はそればかり。今も飲んでいるのですが、忘れずに少し前に呑んだ日本酒もご紹介です。 栃木県、松井酒造店の松の寿ならぬ、夏の寿です。 買うときは気づかなかったのですが、薄にごりの…

亀ノ尾と

白磁と 最近、日記性というか即時性が薄れてきたこのブログ。今宵も酒写真は撮ったモノの、挙げるのは後でいいやなんて思って最後の一杯を呑んでいたのですが、寝転がって見た白磁が綺麗でしたので、やはり書きましょう。 焼き物ですが、光を透過するのが白…

お世話になった

この蔵 さて、このブログが酒ブログになって久しいのですが、ご紹介するのが初めてであり、かつ懐かしい酒がこちら。 一ノ蔵です。 もう説明する必要も無い蔵ですね。数十年前、まだ地酒がそんなに流通していないときに酔鯨と共にお世話になった蔵です。 最…

被験体

よろこんで つべこべ言う前に、今夜の日本酒はこちら。 山形正宗、実験醸造です。 不穏な響きはさておいて、久しぶりの日本酒です。焼き物の酒器も久しぶり。 別に夏だからビールやハイボールだけになっていたわけでは無く、単に買いに行く暇が無かったので…

さっと呑んで

さっと寝よう 比較的湿度が低い一日でしたが、暑いには変わりなし。こんな日はさっと呑んで、さっと寝るに限ります。って、こんな日はずっと続くのですが。 さっと呑む酒と言えばシュワシュワ系。 青森は十和田の鳩正宗です。たぶん2回目で発泡にごりは初め…

繊細というか

敏感というか 先ほどのDate Seven episode3。かなり味の変化が大きいようです。 片口に注ぎたて、ひえっひえの時には先ほど書いた通り、水の味と不純物の無い美味さなんですが、少し時間がたって温度が上がり空気に当たると何とも言えない甘さが出てきます。…

夏連休の贅沢

家から出ない さて3連休中日。この時期の休みはクーラーの効いた部屋に籠るのが一番の贅沢じゃい、ということで絶賛引き籠り生活継続中です。 ちょいとした実験はしていたのですが、夕暮れからはいつものこちら。 本日のお供はDate Seven Episode3です。 先…

水の味と

水っぽさ しっかし暑い。今日は両手に荷物を持って歩いていたので、手ぬぐいで汗をぬぐうこともできず、文字通り滝のように汗が流れました。 そんな日の酒はこちら。 岡山、熊屋酒造の庵です。 初めての蔵なので狙った訳では無いのですが、水の味が爽やかで…

備忘録と

DNS 何故か最近ブログに写真をアップしようとすると、DNS障害が頻発するようになってしまいました。 って、実際にこの写真をアップする際にも一度アップロードに失敗しましたとなって、その後再読み込みすると、DNSの解決ができませんでしたとなりました。 …

ペンギンからの

ペンギン くっそ暑いので、ペンギン動画を見ながらこちらでユルユルと。 夏の定番、アイスブレイカーです。 本日は定番のロックで頂いていますが、どうやら燗でも美味いらしいですね。今日はさすがにそういう気分にはなれません。 てことで、ここから始まる…

蒸し暑い夜は

爽やかに と、行きたいねぇとこの酒を選んでみたのです。 久須美酒造のきよいずみ。純米吟醸です。 写真もグラスに冷えた液体が入った感を強調して。 が、味は爽やか系では無かったようです。 The日本酒。鍋とかに合いそうな感じ。吟醸香も全く感じません。…

みずのいきもの

揃えてみる はい。本日は通常営業でビールの後は日本酒です。 何故か成城石井に多いこちら。 酔鯨です。ぐい呑みも久しぶりのサカナ。水の生き物で揃えてみました。 思い返すと酒器にはまったのは、このぐい呑み辺りからかと。 なんかブランドとかそういうの…

美味しいモノを呑んでこその

人生なのです 4冊目がフライングで届きましたのでという、分る方だけに分かるタイトルで。 戻って。昨晩もお店でかなり飲んだので、今日は家でまったりと過ごしていたのですが、なんか呑みたいなってことで、放置していたこちらを頂きます。 去年のトンボス…

梅雨風景の前に

また酒 久し振りの散歩で、写真を撮りすぎましたので、梅雨散歩の写真を挙げるには選択と現像に時間がかかりそうです。 ですので、先に今の酒でも。 こちらです。 秋田、栗林酒造店。春霞の田んぼラベル、夏純吟です。 うん、夏酒というだけあって、どっしり…

寒っ

しかも雨 先日北海道の実家に電話すると、今年はものすごく寒いと言ってましたが、今日は氷点下になったそうです。こちらの神奈川も6月中旬とは思えない寒さ。 でも、まぁ行動はいつもと変わらずってことでこちら。 サンクトガーレンの湘南ゴールド。Swseet …

梅雨っぽくはないですが

酒は夏向けに 昨日の酒の備忘録です。最近吞み始めると記事を書くより、ダラダラすること優先になってしまいますので、一日置いてのレポートが多くなってきたような。 オレゴン、ポートランドの Ex Novo Brewing Company、IPAです。 クリアーでシトラス感満…

バランスに秀でた

2本 当たり前のように酒ですが、今日の2本はバランスが絶妙です。 まずはビールから。 何度かご紹介しているスコットランドのClan Brewing Company。今回はGolden Aleです。 栓を開けてから直ぐにモルトが香ります。甘めなのかと思ったのですが、スッキリ味…

お久しぶりの

残り というか、今日の酒です。 Bear republicですが、レーサー系ではありません。 Hop Shovel IPAってのも分り易い名前とラベルデザインです。 味は、苦みはあるものの、マスカットの皮の様な爽やかさもあり。これも美味いなぁ。俺は何でも美味いのかな。そ…

お久しぶりは

まとめてこちらから 少し間が開いてしまいましたが、再開はやはり撮り溜めたこちらからです。 以前飲んで美味かった印象のあるカナダ、Sawdust cityのLone pine IPAです。 500缶なので、パイントグラスもUKパイントで。味はストレートなIPA。迷ったときには…

またも慣れ親しんだ酒を嗜む

偶然ですけど 以前、酔鯨をご紹介しましたが、本日も数十年ぶりの酒です。 出羽桜、成醸おもい。成城石井とのコラボです。 この出羽桜ですが、やはり大メジャー。以前の酔鯨と同じように昔から手に入った地酒の一つで、かつしばらく呑んでなかったものです。…

泉橋にまつわる

あれこれ 気に入って買いこんだビール、Self Assembly Popeを飲んだ後は日本酒です。 いづみ橋トンボシリーズ。今年のラストは9号です。山田錦の生酛。慣れ親しんだ辛口です。 本日は雑記と共にあれこれ。 いづみ?いずみ? この9号吞んだっけなと検索して気…

こちらも定番

夏には早いですが 寝る前にもう一本書いときましょう。 ワインの後は、コレも定番のこちら。 毎年呑んでる山形正宗、夏ノ純米です。味的にはこちらの方が酸味が立って爽やかです。 しかし、梅雨もまだで、夏には早いのですが、この水滴の付き具合を見るとや…

数十年ぶりの

くじら くじらといえばもちろんこちらです。 酔鯨、なつくじら。 酒米が北海道の吟風ってのも魅かれた要素。 酒器も爽やかに、クラックコンビ。写真映えする酒器ですね。 味わいは夏酒ではありますが、結構トロトロ感のある味わい。しっかり冷やして呑みたい…

黒い

黒すぎる 御託を並べる前に今日の一本はこちら。 岐阜の百春。黒すぎです。 本当にこういう見た目で、あまりの黒さにAFで上手く合焦せず、MFで撮影しました。 なのに、味はガス強めの爽やか味。でも少しのナッツ感と苦みで結構複雑な味。 酒米はひだほまれ。…

この手のラベルは

久し振り 最近記事を書くのが遅れるので、間を置かずに日本酒です。 下からの広角が気に入らなければ、上から撮ればいいじゃないと。 でも、違うなぁ。今回はプロミナーの8.5mmでは無く、ズームワイド端の12mm。 酒は、豊國酒造さんの豊久仁。アラバシリです…

この和食感

いい出汁でてる 挙げ忘れを消化したところで、今日の酒です。今日は酒だらけです。 以前飲んで、たいそう気に入ったClan Brewing Companyです。 今回はImperial Stout。樽はLowlandです。 うん、良い醤油と鰹節、いや鯵節のハーモニー。そういう感想になるの…

こちらも忘れないうちに

忘れてるけど ビールに続き、日本酒も挙げてないモノを掘り出します。 山梨の旦なんですが、コレに関しては本当に味を覚えていません。何回かに分けて呑んだはずなんですが、いつもメインの一本を吞み終えて、もう少し呑みたいなというときに登場していまし…

次を

悩む 最近の酒写真は酒器を前に出して、隙間から酒瓶という画にしていました。 今回もそう。 これまでで一番極端にしてみました。金属器もフワフワです。 先に酒の話をしますと、先日妙に調子が良くて、冷蔵庫内の酒を飲み切っていたのですが、火入れで要冷…

ゆったりすると

こうなるのは必然 まぁ、いつもの通りなのですが、本日は緑茶でかなり喉が潤いましたのでビールを飛ばして最初から日本酒です。 で、ゆったりした感じでこちら。 長野、尾澤酒造場の十九です。 妙にカワイイのはRiccioといって、ハリネズミだそうです。 正直…

意外に普通の

連休明け 9連休ともなると、明けの反動が怖いモノですが、今回は休み中もそれなりに規則正しい生活していたからなのか、あまり気の重さも無しです。 ならばそのまま規則正しく飲みましょうってことで、いつものこちらから。 ミッケラーのホップ比較シリーズ…

連休ラスにふさわしい

ラス番号酒 お、今夜は普通に酒が入ってくる体です。ならば、きちんと最後まで。日本酒まで。 今夜はラスにふさわしいこちらです。 いづみ橋10号です。 雑味無しのスッキリだけど濃いという、まさにいづみ橋。今年はずいぶん番号をふっとばしましたが、やは…

酸みを愉しむ

二本 いつもならビールの記事の後に、日本酒の記事ってのが定番だったのですが、昨晩は妙に疲労が残り、なのに呑み過ぎてってことで、文章を書く気力が無くなってました。 なので、記事は今日に移動した上に、ベタ旅もお休みです。 昨夜の酒はこちら。 お馴…

旅に土産は

つきもの 目的の無いベタ旅なんですが、何故か毎日酒が増えてます。今日に至っては酒器が増えました。 神楽坂、ラ・ロンダジルで購入したリキュールグラス。スペインのAlex Anyo Frohlichさんのバーナーワークで作られたグラスです。上部がピンク色なのも面…

あれ?無い?

味は覚えているのに。 過去記事を検索しても出てこなかったこの酒というか蔵。確かに呑んだはずで、越淡麗の味も覚えているのですが、何故か見つかりません。 ま、いっかてことで、こちらです。 新潟。笹祝酒造の笹祝。Spring has "COME"です。 COME=米は良…

甘みを愉しむ

二本 醸造酒はどんなに辛口と言っても甘みがあるもので、その甘みの違いが面白味でもあります。 今夜の二本はそんな甘みを愉しむ日本酒です。 兵庫県、本田商店の龍力。ドラゴンシリーズです。 大メジャーですが呑むのはおそらく初めて。順番として何故かepi…

宝の持ち腐れ

と、思ったら負け 酒の記録しか撮らないのならば、E-M1 mk2なんて必要ないだろう、なんて思ったら負けなんです。好きなモノを好きなように撮るのです。 いや、まぁ最近出歩いていない言い訳半分なんですが。 てことで、今日も酒とカメラという二つの趣味を同…

そして2本

2種類 日本酒は、一晩で空けなくても良いと学んだ私です。 なので、本日は2種類。 まずはこちら。 福島、辰泉酒造の辰No.3です。 シンプルなラベルが現代的ですが、味はトラッド。 書いてある通り、コクのある甘酸の熟成酒ってのがピッタリです。 ちょっとし…

お遊びの前に 追記あり

呑んでみる 先ほど書いた通り、花の香を燗にしてみました。 いつものように、錫かぶせ銅のちろりで湯燗です。45度くらいに燗してみました。 酒器は日本酒の熱燗程度なら、ガラス器でも大丈夫なので先ほどの冷と同じグラスを使います。 結論。ちょっと味と香…

さらっとご紹介

被写体として さて、今夜はちょいとカメラで遊んでみたので、お酒の紹介はさらっと。 まずはいつものようにビールから。 US, Lost coastのRed IPAです。 見た目の雰囲気はよくあるIPAかと高をくくっていたのですが、意外に曲者でした。 飲んだ瞬間に何か違和…

ブレーキペダル

行方不明 先日呑んだ危険な一本をご紹介。 栃木の鳳凰美田です。超がつくほどメジャーですね。 こちらは、にごり発泡なのですが、これをタンブラーで呑むと、スピードがやばいことになるのです。 ワイン酵母を使っているからなのか、味は甘みが少なく、酸味…

簡潔に

バナナ ワインの後はも少しってことでこちら。 うん。バナナ。以上。 もしくマンゴー。 てことで ではでは

やはり楽しい

マニュアル撮影 貸し出していたNOKTON 25mm F0.95が返って来ましたので、久しぶりにMFでの撮影です。 やはり実絞りかつじっくりピントを合わせながらの撮影は楽しいモノです。 Sierra NevadaのHop Hunterです。Hopの苦みはもちろんあるのですが、どちらかと…

スピードライト練習

いつもの被写体で さて、先日ドライバの写真で初めてスピードライトを使いましたが、金属やガラスはどうだろうということで、練習です。 直接光をあてると、いかにもな感じになりましたので、天井バウンスです。 WB autoで撮ったのですが、青白すぎたので現…

自己言い訳

完了 昨日の夜、もう少しだけ呑みたいなと開けた一本なのですが、これが結構強めのガス感。 ならば、ガスが抜ける前、早めに呑まないと勿体ないよね、と自己言い訳が完了しましたので、今日も一杯。 福島は仁井田本家の穏(おだやか)です。ガスで爽やかさを強…

Intermission

ちょっと落ち着いて ガーっと書いたので、ここらで休憩。 本番はこの後なんですが、まずは酒話。 sapporoの至福のコクです。印象は何というか丸い。ふっくらとして尖ったところのないバランスの取れた味というモノです。液の綺麗さも特徴かな。炭酸感が少し…

美味いは

複雑 酸味や苦みなんて、本来食い物とし忌避すべきモノとして認識されるはずなんですが、これを美味いと思えるのが面白いな。なんて、よく言われていることを改めて思ったのはこちらを呑んだから。 杉勇です。 辛口+14ですが、感じるのは辛さというより苦み…

6号さん

分かる人だけ さて、今年は見つけたモノだけ呑もうという目論見のいづみ橋トンボシリーズですが、今回は6号です。 焼き締め徳利と鎬の黒ぐい呑みです。 米は山田錦。アルコールは18度といつものいづみ橋スペック。 無濾過というだけあって、結構浮遊物があり…

残った軋轢も

解消 ま、ホントに単純なんですが、もう少しの引っかかりはもう少しの酒で消します。 岐阜の百春です。ちょっと調べるとカップ酒まで作っているみたいですので、結構大手なのかも知れませんが、私は初めて飲む酒です。 酒米は五百万石。アルコール度の高さも…

桜色も

ラスかな 川崎で酒を買う予定は無かったのですが、たまたま見かけたこの一本。 秋田は阿櫻。ふくひびき全量です。 うん、さわやか。そして米。 よく見かけるから、いつか飲もうと思っていた一本です。 桜の下で胡坐をかいて飲むのに良いかも。 てことで では…

お薬出しておきましょうね。

強いのを 久し振りのビールを堪能した後はこちら。 福島県は会津坂下町、豊國酒造さんの豊久仁、純米あらばしりです。 おされなラベルですが、味はトラッドな薄にごり。少し甘さを感じますね。香りも強めですが、着香されたような嫌な香りではありません。 …