RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

日本酒

夏には白磁

爽やかに マキタの話を熱く語るのは何時かの機会にして、今日のメイン酒のご紹介。 山形、東光の冽です。 清くつめたきことと書かれている通りの味わい。水の美味しさとミネラル感、少し喉に刺さるような刺激があります。 開封すると酸味も立ってきますが、…

忙中閑有り

閑は作るモノ このクソ暑い中で、効率よく仕事をこなすためには、積極的に休養を取る必要があるのです。 という前置きを供えておいて今日はこちらから。 毎年お馴染み、いづみ橋の夏ヤゴ、にごり酒です。 大き目のグラスに注いで呑むのが定番ですが、今年の…

呑める時に呑んでおく

義務です もちろんそんな義務はありません。 私の仕事は特に決まった時期に忙しくなるわけではないのですが、何故か毎年この7月中旬からお盆の時期に掛けて特異点的に忙しくなります。偶然なんですけど。 そんな中でも、合間を見つけて呑む酒が美味い。ちょ…

夏風邪は

しつこい お久しぶりです。タイトル通り、夏風邪にやられておりました。 喉の痛みから始まり、風邪の全体症状が出て、直ぐに痛みは引いたのですが、咳とだるさがしつこく残っていたのです。なので、酒もたばこも控えていたのですが、限界です。 もう治ったこ…

マクロは万能

地味だけどね 今日の酒から始めますが、使うたびにマクロレンズは万能だと思い知らされます。 どんな距離でも撮れますので、スナップでも物撮りでも何でも行けるのです。 蒸し蒸してますので、夏っぽい酒を。瓶の色も爽やかな妙高山、Cool Diamondです。 で…

撮りたかった器

筆頭 マクロで花なんかを撮るのも楽しいのですが、一番取って見たかったのがこの器です。 橋村大作さんのクラック。 今日は片口も杯もクラック、かつ自然光で撮れますので、何枚か撮ってみました。 キャプションは少な目で行きます。 アンバーの片口。 口元…

白い

白すぎる 先ほどはあまり見たくない黒いモノのお話しでしたので、今度は美味くて白いモノを。 こちらです。 日本酒なんですが、ラベルが白すぎて何がなんだか分からない。微妙に見えますけど。 以前真っ黒で全く見えないラベルをご紹介したことがありますが…

今日は半ドン

ゆっくり呑むか 午前中で仕事を終え、今日はゆっくり呑むかと思いきや、洗濯機にカビが出て、その対応で午後を使ってしまいました。 まだ、完全には取り切れていないのですが、とりあえずはこの辺で一杯。 栃木の朝日榮。試験醸造です。 吞口は淡麗、後味は…

銀色に輝く

中二病 酷いタイトルですが、悪口ではありません。と言いますか、日本酒好きの方ならばこのタイトルで何の酒か分かるかも。 こちらです。 銀色フォイルに包まれた一本。新政、No.6 R-Type Essenceです。 このネーミングセンスよ。 中身はこちら。ワインっぽ…

いくらなんでも寒すぎる

ならば熱燗 実家付近では最近雪が降ったらしいので、甘えんなって話なのですが寒すぎます。 今日もちょっと買い物に出かけたのですが、道行く人々を見ても半そでからコート、ダウンベストを着てる方すらいました。私は半そででしたので失敗です。 そんな冷え…

夏の酒2018

一本目 先ほども書いた通り、この季節になると夏の酒です。 今年の一本目はこちら。 京都、白杉酒造のシラキク。純米生原酒です。 味は一言、Ice Breakerです。くしくも同じ京都ですね。 トロっとするほど味が濃くて、酸味が強い。香りは微かにフルーティ。 …

神奈川の酒

7蔵目かな 思いのほかたくさんある神奈川の酒蔵。丹沢山系の良い水があるというのも一因なのでしょう。 今夜はおそらく7蔵目の酒蔵さん。 金井酒造店の白笹鼓。特別純米酒です。 一口目の感想は、同じ神奈川の丹沢山に似てるかなというものだったのですが、…

酒屋のおかげで

上越押し 川崎駅ビルに出来た上信越の酒屋にちょくちょく寄りますので、今年はその地方の酒が多くなっています。酒どころとしては一番有名ですが、何故かあんまり手を出していない地方でしたので、ちょうど良し。 今宵はこちらです。 有りがたし。蔵はよしか…

カワサキノサケ

でも、知ってる酒 先日何となくローカルニュースを見ていると、川崎で地酒を復活させようというプロジェクトがあり、そのプロジェクトから生まれた酒が発売されたと知りました。 なにはともあれこちらです。 出穂と書いてしゅっすいです。 米は中野島産の楽…

呑み風景

全体像 酒も変わったところで。 段酒写真を撮る際には、余計なモノが写り込まないよう多少机上を整理しているのですが、実際はこういう感じなのです。 酒、酒器、板はいつもの通りですが、そこに、お茶、スマホ、メモ帳ってのがいつもの風景なのです。 酒の…

地酒なんだよね

コレも 前にも書いたかも知れませんが、地元の酒って子供のころからテレビのCMとかで流れてたりしますので、地酒ってイメージが無いのです。 その筆頭がこちら。 旭川の男山。純米生酒です。 ラベルは、旭川と言えば旭山動物園。そこのペンギンです。ジェン…

ワイン屋で買った

日本酒 帰宅途中、ちょっと呑みたいなと思ったモノの、家のストックが無くなってたなと思い出し、店を探していると、ワイン屋のヴィノスやまざきさんで日本酒を発見しました。 こちらです。 夜明け前の純米酒です。 前にも呑んだことがあるような気もするの…

黒繋がりで

黒い酒 黒いブーツの後だからという訳では無いのですが、今日の日本酒は真っ黒です。 敢えて酒器も黒くしたので、何がなんだか分りません。 正解はこちら。 新潟、今代司酒造のブラック今代司、極辛口純米酒です。 現像時に色々調整して、なんとか読めるレベ…

アレな酒

少しづつ核心へ 先ほどのビールといづみ橋の間に呑んでいたアレな日本酒がこちらです。 すいません。間違えました。というお約束のボケをしておいてこちら。 獺祭。磨き二割三分です。 もう説明の必要もない酒ですが、呑むのは久しぶり。家で呑むのは初めて…

今夜のお相手

ラストかな 相変わらず時系列バラバラですが、今夜ゆっくり付き合うお相手はこちらです。 いづみ橋とんぼ10号です。 この直前に呑んだ日本酒がアレだったので、ものすごく硬く、苦みがあってスッキリ。 アレのお話しはこの次になる予定。 グラスにガスの気泡…

突然呑みたい日もある

理由も無く GW中はダラダラし過ぎると酒を呑まないと書きましたが、連休明けでたいして忙しくなくても妙に呑みたくなる夜があるのです。 本日はこちら。 お馴染み神奈川の丹沢山。こういう日は定番酒を呑むのが良いのです。 味わいはアレに似てるとかコレに…

だらけすぎると

呑まないもんで 連休前半は少し動き回っていたのですが、中盤は大雨やらなんやらで家でダラダラが続いていました。そうすると不思議と酒もあまり呑む気にならないモノで、今日は気持ち良く呑むために少し動き回ってみました。目的と行動が逆な気もしますが気…

今日は家事だけ

そして呑むだけ 連休が勿体なくて、色々なことをしたくなるのですが、今日は家に籠って掃除やら何やら。そして呑みです。こういう日も無いと休み疲れするのです。 昨日の川崎で購入した、妙高酒造の方舟コラボ、特別純米です。 方舟って何だろうと調べると、…

いづみ橋だけど

主役は板 速やかに次に行きます。 ビールの後は基本の日本酒。今日見つけたのはこちら。 いづみ橋トンボシリーズの8号です。 色は少し黄色がかっており、澱もほんの少し見えます。 冷や一口目の印象は、微かなガス感とトロ味。蒸し米感。相反する要素が合わ…

また緑で

縁は特に無し 先日は緑川をご紹介しましたが、今夜は緑は緑でもこの緑。 緑の英君、無濾過生原酒です。静岡は英君酒造の純米吟醸。 片口の霜の付いたエッジの色合いが何か気に入りました。 味はしっかりした甘みと少しの酸味で、とにかく濃い。冷でもトロミ…

とんぼシリーズで一番の楽しみは

神力 いづみ橋とんぼシリーズも次々と蔵出しされていますが、毎年一番の楽しみは神力を使った一本。今年は6号です。 あまり他の蔵では見ない米ですので、楽しみなのです。 印象は水の味とキレ。苦みと鼻に抜ける様な刺激というか辛みがあります。ちょっと気…

緑川といえば

エクセル これまた昔の話、初めて日本酒を呑み始めた頃、高くて中々手を出すことができなかった憧れの酒の一つが緑川エクセルです。 変わった名前だなぁと未だに脳裏に焼き付いています。多分一回くらいは呑んだはず。 そんな緑川を数十年ぶりに呑んでみまし…

久し振りの日本酒は

しみる しみるどころか、昨日はほぼ寝落ちしてしまいましたので、改めて酒をご紹介。 発泡にごりなので、大き目のぐい呑みを用意しました。 底に多摩川のアユが泳いでいる蒲田切子です。 酒はお馴染み19。春の酒です。 微発泡と聞いて買ったのですが、かなり…

初めての酒器であり

苦い思い出でもあり 何はともあれこちらから。 お題はこのぐい呑み。 ほぼ30年前に購入した酒器、学生時代に初めて買った酒器です。 記憶を探ると、今は無き札幌五番館の地下。その頃日本酒を含めた酒の品ぞろえが良かったフロアで買ったはず。 ですが、バカ…

春の酒

桜見てないけど 最近出不精になって、敢えて桜を見に行くようなことはしていないのですが、せめて気分だけでも春を感じたいなってことで、こちら。 以前ご紹介した川崎駅の日本酒店で購入した、越後鶴亀、はるのさけです。 気のせいなんでしょうが、桜っぽい…