RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

日本酒

この和食感

いい出汁でてる 挙げ忘れを消化したところで、今日の酒です。今日は酒だらけです。 以前飲んで、たいそう気に入ったClan Brewing Companyです。 今回はImperial Stout。樽はLowlandです。 うん、良い醤油と鰹節、いや鯵節のハーモニー。そういう感想になるの…

こちらも忘れないうちに

忘れてるけど ビールに続き、日本酒も挙げてないモノを掘り出します。 山梨の旦なんですが、コレに関しては本当に味を覚えていません。何回かに分けて呑んだはずなんですが、いつもメインの一本を吞み終えて、もう少し呑みたいなというときに登場していまし…

次を

悩む 最近の酒写真は酒器を前に出して、隙間から酒瓶という画にしていました。 今回もそう。 これまでで一番極端にしてみました。金属器もフワフワです。 先に酒の話をしますと、先日妙に調子が良くて、冷蔵庫内の酒を飲み切っていたのですが、火入れで要冷…

ゆったりすると

こうなるのは必然 まぁ、いつもの通りなのですが、本日は緑茶でかなり喉が潤いましたのでビールを飛ばして最初から日本酒です。 で、ゆったりした感じでこちら。 長野、尾澤酒造場の十九です。 妙にカワイイのはRiccioといって、ハリネズミだそうです。 正直…

意外に普通の

連休明け 9連休ともなると、明けの反動が怖いモノですが、今回は休み中もそれなりに規則正しい生活していたからなのか、あまり気の重さも無しです。 ならばそのまま規則正しく飲みましょうってことで、いつものこちらから。 ミッケラーのホップ比較シリーズ…

連休ラスにふさわしい

ラス番号酒 お、今夜は普通に酒が入ってくる体です。ならば、きちんと最後まで。日本酒まで。 今夜はラスにふさわしいこちらです。 いづみ橋10号です。 雑味無しのスッキリだけど濃いという、まさにいづみ橋。今年はずいぶん番号をふっとばしましたが、やは…

酸みを愉しむ

二本 いつもならビールの記事の後に、日本酒の記事ってのが定番だったのですが、昨晩は妙に疲労が残り、なのに呑み過ぎてってことで、文章を書く気力が無くなってました。 なので、記事は今日に移動した上に、ベタ旅もお休みです。 昨夜の酒はこちら。 お馴…

旅に土産は

つきもの 目的の無いベタ旅なんですが、何故か毎日酒が増えてます。今日に至っては酒器が増えました。 神楽坂、ラ・ロンダジルで購入したリキュールグラス。スペインのAlex Anyo Frohlichさんのバーナーワークで作られたグラスです。上部がピンク色なのも面…

あれ?無い?

味は覚えているのに。 過去記事を検索しても出てこなかったこの酒というか蔵。確かに呑んだはずで、越淡麗の味も覚えているのですが、何故か見つかりません。 ま、いっかてことで、こちらです。 新潟。笹祝酒造の笹祝。Spring has "COME"です。 COME=米は良…

甘みを愉しむ

二本 醸造酒はどんなに辛口と言っても甘みがあるもので、その甘みの違いが面白味でもあります。 今夜の二本はそんな甘みを愉しむ日本酒です。 兵庫県、本田商店の龍力。ドラゴンシリーズです。 大メジャーですが呑むのはおそらく初めて。順番として何故かepi…

宝の持ち腐れ

と、思ったら負け 酒の記録しか撮らないのならば、E-M1 mk2なんて必要ないだろう、なんて思ったら負けなんです。好きなモノを好きなように撮るのです。 いや、まぁ最近出歩いていない言い訳半分なんですが。 てことで、今日も酒とカメラという二つの趣味を同…

そして2本

2種類 日本酒は、一晩で空けなくても良いと学んだ私です。 なので、本日は2種類。 まずはこちら。 福島、辰泉酒造の辰No.3です。 シンプルなラベルが現代的ですが、味はトラッド。 書いてある通り、コクのある甘酸の熟成酒ってのがピッタリです。 ちょっとし…

お遊びの前に 追記あり

呑んでみる 先ほど書いた通り、花の香を燗にしてみました。 いつものように、錫かぶせ銅のちろりで湯燗です。45度くらいに燗してみました。 酒器は日本酒の熱燗程度なら、ガラス器でも大丈夫なので先ほどの冷と同じグラスを使います。 結論。ちょっと味と香…

さらっとご紹介

被写体として さて、今夜はちょいとカメラで遊んでみたので、お酒の紹介はさらっと。 まずはいつものようにビールから。 US, Lost coastのRed IPAです。 見た目の雰囲気はよくあるIPAかと高をくくっていたのですが、意外に曲者でした。 飲んだ瞬間に何か違和…

ブレーキペダル

行方不明 先日呑んだ危険な一本をご紹介。 栃木の鳳凰美田です。超がつくほどメジャーですね。 こちらは、にごり発泡なのですが、これをタンブラーで呑むと、スピードがやばいことになるのです。 ワイン酵母を使っているからなのか、味は甘みが少なく、酸味…

簡潔に

バナナ ワインの後はも少しってことでこちら。 うん。バナナ。以上。 もしくマンゴー。 てことで ではでは

やはり楽しい

マニュアル撮影 貸し出していたNOKTON 25mm F0.95が返って来ましたので、久しぶりにMFでの撮影です。 やはり実絞りかつじっくりピントを合わせながらの撮影は楽しいモノです。 Sierra NevadaのHop Hunterです。Hopの苦みはもちろんあるのですが、どちらかと…

スピードライト練習

いつもの被写体で さて、先日ドライバの写真で初めてスピードライトを使いましたが、金属やガラスはどうだろうということで、練習です。 直接光をあてると、いかにもな感じになりましたので、天井バウンスです。 WB autoで撮ったのですが、青白すぎたので現…

自己言い訳

完了 昨日の夜、もう少しだけ呑みたいなと開けた一本なのですが、これが結構強めのガス感。 ならば、ガスが抜ける前、早めに呑まないと勿体ないよね、と自己言い訳が完了しましたので、今日も一杯。 福島は仁井田本家の穏(おだやか)です。ガスで爽やかさを強…

Intermission

ちょっと落ち着いて ガーっと書いたので、ここらで休憩。 本番はこの後なんですが、まずは酒話。 sapporoの至福のコクです。印象は何というか丸い。ふっくらとして尖ったところのないバランスの取れた味というモノです。液の綺麗さも特徴かな。炭酸感が少し…

美味いは

複雑 酸味や苦みなんて、本来食い物とし忌避すべきモノとして認識されるはずなんですが、これを美味いと思えるのが面白いな。なんて、よく言われていることを改めて思ったのはこちらを呑んだから。 杉勇です。 辛口+14ですが、感じるのは辛さというより苦み…

6号さん

分かる人だけ さて、今年は見つけたモノだけ呑もうという目論見のいづみ橋トンボシリーズですが、今回は6号です。 焼き締め徳利と鎬の黒ぐい呑みです。 米は山田錦。アルコールは18度といつものいづみ橋スペック。 無濾過というだけあって、結構浮遊物があり…

残った軋轢も

解消 ま、ホントに単純なんですが、もう少しの引っかかりはもう少しの酒で消します。 岐阜の百春です。ちょっと調べるとカップ酒まで作っているみたいですので、結構大手なのかも知れませんが、私は初めて飲む酒です。 酒米は五百万石。アルコール度の高さも…

桜色も

ラスかな 川崎で酒を買う予定は無かったのですが、たまたま見かけたこの一本。 秋田は阿櫻。ふくひびき全量です。 うん、さわやか。そして米。 よく見かけるから、いつか飲もうと思っていた一本です。 桜の下で胡坐をかいて飲むのに良いかも。 てことで では…

お薬出しておきましょうね。

強いのを 久し振りのビールを堪能した後はこちら。 福島県は会津坂下町、豊國酒造さんの豊久仁、純米あらばしりです。 おされなラベルですが、味はトラッドな薄にごり。少し甘さを感じますね。香りも強めですが、着香されたような嫌な香りではありません。 …

動いたら

喉が渇く 渇いたなら潤すのです。 洗濯やら、掃除やらも済ませて、喉を潤す作業に入ります。 潤すと言えばビール。 Brewdog、Ace of Equinoxです。 印象はグレープフルーツの皮。爽やかな香りと苦みが美味しい一本です。どちらかというと夏向けですね。 しか…

4号、5号

どうせなら6号さん ビールの後はもちろん日本酒ってことで、こちらなんですが。 今年は全号揃える気はないのですが、横浜で見つけたいづみ橋4号です。 樽感が強い一本です。備前感のある猪口がしっとりしているのも良いなと。 去年の春に見た田んぼの米がこ…

妙に進む日もある

ダメージも無し 昨日はビールから始まって、ワインへと進んだのですが、その後日本酒まで手を付けてしましました。 まずは、1合くらい残っていたこちら。 栃木、菊の里酒造の大那です。酒器は敢えて変えずに、ワイングラスで頂きました。 購入した時は、ぱっ…

順光?

逆光? これまで部屋の中で撮る写真は殆ど逆光でした。窓の配置と、背景の様子からそう撮るしかない状況だったのです。 が、本日挙げた写真は全て順光。200mmのテレマクロで背景を狭くできたからなんですが なんですが、あんまり面白くないというか、美味し…

春は

桜色 酒屋に行くと、桜色のラベルが目立つようになってきました。春だなぁと。まぁ、今日は暖房も入ってない部屋で2時間打ち合わせという拷問のような一日だったのですが。 桜色ということでは、今年初めて見たラベル。 お馴染み南なんですが、春仕様で桜色…