RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

酒と家事の日々

酒編 タイトル通り、ブログの内容が酒と家事と時々イヤホンに偏ってますが、ま、実際そういう生活なので、日記がそうなるのもむべなるかな。 今宵の酒はこちら。 千代むすびの強力。超おおにごりです。 超に加えておおにごりというだけあって、ものすごいに…

歴史を愉しむ一本

10000年前から 久し振りにビールから始まりましたので、お次も久しぶりとなるワインでも。 本日はこちら。 マカシヴィリのムツヴァネです。 最近見かけるようになったグルジア(ジョージア)ワイン。ワイン発祥の地とも言われていて、紀元前8000年、つまり今か…

ビールが美味い季節

ようやくか 本当にしばらくぶりのビール記事です。 今年の夏の暑さからすると、さぞやビールが進んだと思われるかも知れませんが、暑すぎても飲まないものですね。実際売上的に消費量も減ってしまったようですし。 本日はこちら。 Sierra NevadaのHop Bullet…

酒は楽しく、美味しくと

改めて思う 最近仕事がらみの酒が多かったせいか、酒のあてが愚痴だったり金の話だったりと、ありがちではあるものの、あまり健全ではありませんでした。 そういうのはweekdayに済ませて、weekendは美味しく楽しむのですと改めて思った次第。 本日はこちら。…

戦う一週間の始まり

ふさわしく 戦うと言えばこちら。 ま、後付けの理由なんですけどね。Fighting cock NV 103proofです。以前は6年表記がありましたが今はNVです。 じゃあなんでこれを飲んでるかというと、お手頃だから。 101proof以上でお手頃かつ美味いバーボンというと、こ…

いつでも咲いてる気がする

百日紅 そしていつでも呑んでる私 今日は夏と言えばIce Breakerが少し残っていたので空け。 中川村のたま子をゆっくり呑んでおります。このオタマの形だと初夏ですかね。 淡麗、辛くて苦い。故にサッパリ美味い。 酒米は偶然前回の常山と同じ美山錦。ですが…

フルーツ感と

古い記憶 4か月ぶりくらいに床屋に行き、視界もスッキリしたところでこちらを頂きます。 福井は常山酒造のほたるです。 柔らかい酸味、梨っぽいイメージ。重すぎない味わいが夏に合います。 酒米は美山錦。 さて柔らかい酸味ってところで、関係ない味の記憶…

一目惚れとじっくり惚れ

そんな言葉は知らんが 例えば前回ご紹介した酒器は完全に一目惚れで、色が好みとか形が好みとか理由も簡単に付けられるのですが、中にはじっくり見ているうちにジワジワと好きになって、どこがと問われても難しいのですがお買い上げ、なんてこともあるのです…

お盆休みの

一杯 本日は盆休みということで、ちょっと買い物等外出していたのですが、どうにも天気が怪しく、急いで帰って間一髪ゲリラ豪雨を免れました。 と、日記らしいことを書いておいて、今日の一杯はこちら。 八海山の特別純米原酒です。 味は偶然にも前回呑んだ…

橋村大作×西山芳浩

涼を奏でる二人展 先ほどの酒写真にもちらっと写っていましたが、酒器が増えました。 こちら。 8/11まで代々木上原のSIEBENさんで開催されている、橋村大作×西山芳浩、涼を奏でる二人展での購入です。 お二人の器は好みで、個別の展示には行っており、これま…

灼熱のデスロード

脱出 文字通り灼熱の中デスロードを行進していたのですが、ようやく一端落ち着いて記事も再開です。 もちろん内容は変わらず、本日もこちら。 いずみ橋の純米吟醸、雄町です。 いずみ橋にしては甘い香りと、濃い目の味わい。生酛はこういう味わいが多いです…

今から寝酒

薄々気付いてはいましたが 最近折に触れ忙しいアピールをしていますが、忙しさと酒量は比例するのです。 今夜も帰宅して軽くトレーニングして風呂入って落ち着いたらこの時間。明日のことを考えたら寝るのが正解なのですが、そうはいかないのが飲み人のサガ…

夏には白磁

爽やかに マキタの話を熱く語るのは何時かの機会にして、今日のメイン酒のご紹介。 山形、東光の冽です。 清くつめたきことと書かれている通りの味わい。水の美味しさとミネラル感、少し喉に刺さるような刺激があります。 開封すると酸味も立ってきますが、…

忙中閑有り

閑は作るモノ このクソ暑い中で、効率よく仕事をこなすためには、積極的に休養を取る必要があるのです。 という前置きを供えておいて今日はこちらから。 毎年お馴染み、いづみ橋の夏ヤゴ、にごり酒です。 大き目のグラスに注いで呑むのが定番ですが、今年の…

今夜はジンバック

もどき 忙しいと言いつつ飲む毎日。今夜はジンバックもどきです。 ジンとジンジャーエールですがレモンを入れていないのでもどきです。 実のところバーでジントニックやジンバックを頼む際にも、ライムやレモンの果汁を絞るとそっちの味が強くなりすぎるので…

呑める時に呑んでおく

義務です もちろんそんな義務はありません。 私の仕事は特に決まった時期に忙しくなるわけではないのですが、何故か毎年この7月中旬からお盆の時期に掛けて特異点的に忙しくなります。偶然なんですけど。 そんな中でも、合間を見つけて呑む酒が美味い。ちょ…

忘れちゃいけない

恒例マクロ いや、忘れていたわけでは無く、先ほどの透明な液体とガラス器ではうまく撮れなかったのです。 ならば色が変わったところで一枚。 ちょっとだけ残っていたターキー。 吹きガラスの微妙な歪みと水滴の表情が面白い一枚になりました。 てことで で…

これもジン

なのか? 以前、桜尾ジンをご紹介しましたが、本日もJapanese Ginなのか? 不二才や晴耕雨読といった焼酎でお馴染み、佐多宗二商店のAKAYANE CRAFT SPIRITS ジュニパーベリーです。 このCRAFT SPIRITSの特徴はボタニカルを一種類だけ使うというところで、こ…

夏風邪は

しつこい お久しぶりです。タイトル通り、夏風邪にやられておりました。 喉の痛みから始まり、風邪の全体症状が出て、直ぐに痛みは引いたのですが、咳とだるさがしつこく残っていたのです。なので、酒もたばこも控えていたのですが、限界です。 もう治ったこ…

マクロは万能

地味だけどね 今日の酒から始めますが、使うたびにマクロレンズは万能だと思い知らされます。 どんな距離でも撮れますので、スナップでも物撮りでも何でも行けるのです。 蒸し蒸してますので、夏っぽい酒を。瓶の色も爽やかな妙高山、Cool Diamondです。 で…

撮りたかった器

筆頭 マクロで花なんかを撮るのも楽しいのですが、一番取って見たかったのがこの器です。 橋村大作さんのクラック。 今日は片口も杯もクラック、かつ自然光で撮れますので、何枚か撮ってみました。 キャプションは少な目で行きます。 アンバーの片口。 口元…

白い

白すぎる 先ほどはあまり見たくない黒いモノのお話しでしたので、今度は美味くて白いモノを。 こちらです。 日本酒なんですが、ラベルが白すぎて何がなんだか分からない。微妙に見えますけど。 以前真っ黒で全く見えないラベルをご紹介したことがありますが…

カビとの闘いの日々

ジンを飲みながら 昨日ちょっとだけ触れた洗濯機のカビですが、何となく取り切れていない気がしましたので、本日リベンジです。 本日使用したのはこちら。 先日は即効性を期待してアリエールの酵素系、漬け置き無しの洗浄剤を使ったのですが、イマイチの効果…

今日は半ドン

ゆっくり呑むか 午前中で仕事を終え、今日はゆっくり呑むかと思いきや、洗濯機にカビが出て、その対応で午後を使ってしまいました。 まだ、完全には取り切れていないのですが、とりあえずはこの辺で一杯。 栃木の朝日榮。試験醸造です。 吞口は淡麗、後味は…

酒器をマクる。

そんな動詞は無い 先の新政記事にもちょっと写ってましたが、酒器もお初モノです。 まずはこちら。 硝子の徳利です。口にかけてのグラデーションが綺麗な一品。 片口は着々と増えているのですが、そういえばそもそも酒器を愉しむ切っ掛けになった徳利は無い…

銀色に輝く

中二病 酷いタイトルですが、悪口ではありません。と言いますか、日本酒好きの方ならばこのタイトルで何の酒か分かるかも。 こちらです。 銀色フォイルに包まれた一本。新政、No.6 R-Type Essenceです。 このネーミングセンスよ。 中身はこちら。ワインっぽ…

いくらなんでも寒すぎる

ならば熱燗 実家付近では最近雪が降ったらしいので、甘えんなって話なのですが寒すぎます。 今日もちょっと買い物に出かけたのですが、道行く人々を見ても半そでからコート、ダウンベストを着てる方すらいました。私は半そででしたので失敗です。 そんな冷え…

夏の酒2018

一本目 先ほども書いた通り、この季節になると夏の酒です。 今年の一本目はこちら。 京都、白杉酒造のシラキク。純米生原酒です。 味は一言、Ice Breakerです。くしくも同じ京都ですね。 トロっとするほど味が濃くて、酸味が強い。香りは微かにフルーティ。 …

キンキンの

時機到来 お久しぶりの投稿です。そして変わらず酒です。 あっという間に梅雨だの台風だのの季節になってくると、ビールの飲み方もキンキンになります。 こちら 輝W7で、Kagayaki Wheet Seven。American IPAです。 風呂に入っている間にパイントを冷凍庫に入…

神奈川の酒

7蔵目かな 思いのほかたくさんある神奈川の酒蔵。丹沢山系の良い水があるというのも一因なのでしょう。 今夜はおそらく7蔵目の酒蔵さん。 金井酒造店の白笹鼓。特別純米酒です。 一口目の感想は、同じ神奈川の丹沢山に似てるかなというものだったのですが、…