RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

だらけすぎると

呑まないもんで 連休前半は少し動き回っていたのですが、中盤は大雨やらなんやらで家でダラダラが続いていました。そうすると不思議と酒もあまり呑む気にならないモノで、今日は気持ち良く呑むために少し動き回ってみました。目的と行動が逆な気もしますが気…

今日は家事だけ

そして呑むだけ 連休が勿体なくて、色々なことをしたくなるのですが、今日は家に籠って掃除やら何やら。そして呑みです。こういう日も無いと休み疲れするのです。 昨日の川崎で購入した、妙高酒造の方舟コラボ、特別純米です。 方舟って何だろうと調べると、…

いづみ橋だけど

主役は板 速やかに次に行きます。 ビールの後は基本の日本酒。今日見つけたのはこちら。 いづみ橋トンボシリーズの8号です。 色は少し黄色がかっており、澱もほんの少し見えます。 冷や一口目の印象は、微かなガス感とトロ味。蒸し米感。相反する要素が合わ…

連休なのだから

昼間から 微妙に頭痛気味なんですが、その理由は後程書くとして、やはり連休で良い天気ならば昼間ビールです。 こちら 最近スーパーなんかでも見かけるようになった、Sierra NevadaのTorpedo。 アンバー目な色合いで、Hopと麦芽のバランスが絶妙。IPAは苦く…

先入観が

壊される バーボン好きを自称して数十年。拗らせてしまうと、メジャー処のボトルには手を出さなくなり、そういうのを注文している人を見ると、フフッと見ている自分がいたのです。 具体的にはハーパーの12年。 短い時間の紆余曲折があったのですが、昨夜バー…

また緑で

縁は特に無し 先日は緑川をご紹介しましたが、今夜は緑は緑でもこの緑。 緑の英君、無濾過生原酒です。静岡は英君酒造の純米吟醸。 片口の霜の付いたエッジの色合いが何か気に入りました。 味はしっかりした甘みと少しの酸味で、とにかく濃い。冷でもトロミ…

とんぼシリーズで一番の楽しみは

神力 いづみ橋とんぼシリーズも次々と蔵出しされていますが、毎年一番の楽しみは神力を使った一本。今年は6号です。 あまり他の蔵では見ない米ですので、楽しみなのです。 印象は水の味とキレ。苦みと鼻に抜ける様な刺激というか辛みがあります。ちょっと気…

緑川といえば

エクセル これまた昔の話、初めて日本酒を呑み始めた頃、高くて中々手を出すことができなかった憧れの酒の一つが緑川エクセルです。 変わった名前だなぁと未だに脳裏に焼き付いています。多分一回くらいは呑んだはず。 そんな緑川を数十年ぶりに呑んでみまし…

久し振りの日本酒は

しみる しみるどころか、昨日はほぼ寝落ちしてしまいましたので、改めて酒をご紹介。 発泡にごりなので、大き目のぐい呑みを用意しました。 底に多摩川のアユが泳いでいる蒲田切子です。 酒はお馴染み19。春の酒です。 微発泡と聞いて買ったのですが、かなり…

ビールの注ぎ方

正解は無いね ちょっと久しぶりの更新になりますが、話題は相変わらず酒です。 まずはビール。 先日蒲田で飲んだ際のビールの注ぎ方なんですが、グラスを水に漬けて、そのままざっと上げてタップから注ぐというもの。 意味は聴いたはずなのでが、忘れていま…

初めての酒器であり

苦い思い出でもあり 何はともあれこちらから。 お題はこのぐい呑み。 ほぼ30年前に購入した酒器、学生時代に初めて買った酒器です。 記憶を探ると、今は無き札幌五番館の地下。その頃日本酒を含めた酒の品ぞろえが良かったフロアで買ったはず。 ですが、バカ…

春の酒

桜見てないけど 最近出不精になって、敢えて桜を見に行くようなことはしていないのですが、せめて気分だけでも春を感じたいなってことで、こちら。 以前ご紹介した川崎駅の日本酒店で購入した、越後鶴亀、はるのさけです。 気のせいなんでしょうが、桜っぽい…

ショット

若しくは鈍器 先述の二人展のもう一つをご紹介。 西山芳浩さんのショットです。 型グラスなので形は基本的に同じなのですが、冷えるときに出来る独特の模様が一品一品毎に違います。 底が厚くて無骨。日本酒でも使えますが、やはり色付きの蒸留酒が似合う形…

漆器を愉しむ

しかも楽 前の記事でご紹介した器の展示会。ここで購入した器をようやく使います。 蝶野秀紀さんの拭き漆の漆器。木材は栃です。 杢が綺麗に出ていて、一目で気に入ってしまいました。 方向を変えると、また違った風景が楽しめます。 こんな風に面取り木地の…

茶葉のはずが

何故か酒器 いや、ニコタマ高島屋の器百選は罠なんです。 と言い訳から始まりますが。器百選の売り場の展示には実際の作り手さんがいらっしゃることが多いので、フラッと寄って話をしているとつい買いたくなるのです。もちろん気に入ったモノがあればという…

初めての店で買った

初めての酒 しばらく記事を書いていなかったので、怒涛にあげます。先ほどご紹介した川崎駅で入手したモノを早速頂きます。 まずはビールから。 京都丹後のIPAです。 昨日飲んだものですが、メモを見ると、まずHopの苦みから、マスカットの皮の爽やかさ、後…

川崎駅新改札

駅ビルも新しく 川崎駅が北改札を新設していることは知っていたのですが、ようやく出張途中に寄ることが出来ました。 改札の利便性は置いといて、興味は駅ビルatreに酒屋が出来たこと。 まずはビールから。 プラチナ ビア マルシェです。 日本のクラフトビー…

酒盆も傷ついてきたし

塗り直すかと 今年に入って、漆器の盆は購入したのですが、以前から使っている杉と桜の板盆も現役です。ですが、ウレタン塗装の傷がずいぶん目立つようになってきました。 継ぎ目の辺りが傷だらけ。ならば塗り直しということで、まずは裏側で試すことに。 10…

ガラス器追加

良い曲がり 先日は渋面白い焼き物をご紹介しましたが、もう一つ購入したのはガラス器。ですがこちらも一癖ある一品です。 オオタ硝子研修室(太田良子)さんの作です。 小さめな猪口というかショット。グレーの色ガラスをかぶせた意匠でかなりの厚め。ガラスの…

焼き物追加

また収納ががが 凹む話は置いといて、久しぶりの酒器追加です。 都度ご紹介している、かたくち屋さんの東京企画展。 前回は店主さんとお会い出来なかったのですが、今回はお話しをしながらじっくり品探しです。 リンクにも書いてある通り、初めての作家さん…

全体的にいづみ橋

違うもんだ ちょっと日本酒のご紹介ストックがたまってきたので、少し放出します。いづみ橋しばりで。 時系列的にこちらから。 愛山の一回火入れです。 メモを見ると、香りは甘いけど、味は透明とあります。かつ温度が上がっても印象は変わらずとも。 ていう…

5分で開けて

5分で空ける 年度末が近づき、一つ仕事が終わったこともあり帰宅中の頭の中がビールでいっぱい。 帰宅後、5分で着替えて手を洗って即開けました。飯は後々。 ハートランド瓶。巨大ピルスナーグラスに注いで、5分で空きました。 このスッキリした甘さと香ばし…

また作り

また飲む 先日やらかしたヘッドフォンの修理ですが、そのままって訳にもいきませんので再修理です。 出来上がりはこちら。 同じ馬革ですが茶色系を使いました。本当は最初からこっちの革を使いたかったのですが、ちょっと厚手なので躊躇していたのです。 敢…

作る

飲む ふと思い立って、ちょっと物作りというか修理をしたのですが、そうすると飲みたくなるのです。 まずはビールから。 少し久しぶりのNZ。Yeastie boys Digital IPA。味は敢えて語る程も無い、安心安定のIPAです。 ここから普段は日本酒なんですが、今日は…

普通の夜

たんたんと そういや、この流れは久しぶりだなと、写真を撮ってから気付きました。 普通にビールから日本酒の流れです。ま、普通なのは良いことです。 ではビールから。 TW Pitchers' BrewingのRADLERスタイルラガーです。Shandyとも言うようで、所謂シャン…

キャンセルのキャンセルで

熱燗復活 早めに風呂に入ってしまったせいか、寝ようかねという段階になって手足の末端が冷たい。 なら温めましょう、身体の中からてことで、熱燗です。 こちら 先日購入した田从では無く、もう少しライトな熟露枯と書いてうろこです。 ちろりで燗をつけた後…

連休中日の夜は

雑談タイム 昼寝して寝付けないので、久し振りの寝酒のジンを飲んでるだけなのですが。ちょっと趣向を変えて、今回は土物の器で飲んでみます。 本当は多孔質の焼き締めで飲むと味も変わりそうなのですが、味と香りが染み込んでしまいそうですので、今回は近…

予定を変えて

熱燗キャンセル 今日は久しぶりの熱燗でもいこうかと、熱燗専用酒の田从を買ってきたのですが、一緒に買ったのが美味くて、結局この一本で終わりそうです。 ま、雨も降ってきて少し気温が上がったからというのもあるのですが、こちら。 いづみ橋。仕込み16号…

ビールから始まる

連休 連休の良さは昼に遊べることよりも、夜にいくらでも飲めることにあり。 と、偉そうで頭の悪い話から始まりましたが、そういえば最近あんまりビールをご紹介していないなってことでこちらから。 少し前に飲んだLagunitasのLittle Sumpin'。 流石安定安心…

瓶の色的に

昼間酒 少し久しぶりになりましたが、話題はやはり酒。そして色。 いや、明るいうちに呑む際には瓶の色で選ぶことが多いのです。 普通のダークな瓶なら夜、青かったり透明だったりといった瓶なら昼間とか。 そんな感じで開けた一本がこちら。 透明な上に、超…