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RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

インソール導入

ワークブーツ
何故、今になって。

そろそろ600kmを越えようとしているRW8103のOXですが、何故か500kmを越えたあたりから、足が痛くなってきたのです。

痛いといっても、履き始めのような革が当たる痛みではありませんし、靴擦れの様な痛みでもありません。

何というか、かかとを構成している骨が痛いのです。

しかも、靴を履いている時は全く痛みは無く、脱いでしばらくしてから、痛みが来る。もっと言いますと、右足のみ。

原因を考えてみたのですが、靴自体は順調に育っているのです。フットベッドは足裏の形にあって来てますし、革もしなやかです。何よりこの500kmくらいは問題なかったので、靴がわの問題ではないだろうと。

であれば、私の歩き方の癖が悪い感じで靴に刻まれたか、足の筋力が低下して、かかとやアーチへのショックを吸収できなくなっているか、という私の体側の問題ではないかと。

で、あればということで、ようやくタイトル回収ですが、インソールの登場です。

もちろん、筋トレで筋肉増強は必要でしょうが、まずは姿勢矯正やショック吸収効果を期待なのです。

用意したのは、家にあった、ショックドクターのSP0991。こちらは、少し前に復活させたIbushiブーツにも入れていて、効果は確認済み。

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奥のオレンジの方ですね。ヒールカップが深く、ホールド性もばっちり。アーチもしっかりしていて、靴が一段軽くなったような錯覚さえ覚えます。

ただ、これを8103に入れると、甲からつま先部の高さが狭くなり、そっちの痛さがひどいのです。

ならばと、探してみると、SP0972ロープロファイルという、つま先部が薄いバージョンを発見。それが上の写真の手前の方です。

薄いと言ってもSP0991は4~5mm、SP0972は3mmとその差は1mm程度。

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こう見ても、正直違いはよくわかりません。

なんなら、左のSP0972の方が厚いように見えるほど。

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しかし、ひっくり返してみると、右のSP0991のつま先付近には、SP0972には無い、オレンジの部品が付いています。このショック吸収部品の分だけ、厚くなっているのですね。

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さて、実際に靴に入れて履いてみると、その差は歴然。もちろん何も入れてないよりは、甲の辺りが狭くはなりますが、フィット感が上がったという表現で収まる範囲。かつこれに合わせて革も伸びるはずですので、ちょうどよい感じです。

肝心の痛みへの効果ですが、まだ数回履いた程度ですが、痛みは幾分和らいだようです。腰の痛みも和らいだ気がしますので、やはり、姿勢に問題があったのかも。

さらに、このインソールのコントロールバーの効果で反発力が上がり、各段に歩きやすくなりました。

この辺りはある程度長期間使って、検証していきましょう。

なお、レッドウイング界隈ではインソールを入れる入れない問題があるようですが、私的には歩きやすければどちらでも良いという立場です。歩くための靴だし。

なので、6inchブーツたちも、もし今後必要になったら躊躇なくインソールを入れるでしょう。

てことで

ではでは