RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

iPodとfoobar2000と音量調整

色々意外なことが

さて、先日長々とNuarlイヤホンのお話を書きましたが、今日の様な結構な雨の中でも、バックパック内のiPodとNT01の接続には何ら影響なし。非常に快適です。

そんな環境でもちょっとストレスになるのが音量調整。このイヤホンはどうやら効率がかなり良いようで、音量がかなり大きくなります。その分ボリュームステップ毎の音量変化も大きくなって、この中間くらいの音量が良いのになってところに上手く合わないのです。

そこで登場するのがfb2kことfoobar2000

まず以外だったのが、そもそもiOS用のfb2kがあること。何となくapple系とfb2kは仲が悪いと思っていました。

これならば、UIもandroidのfb2kと共通で使い易いし、FLAC等の音源もそのまま使えます。

さて、音量問題に戻りますが、fb2kのReplayGainを使うことでそれなりの解決ができます。

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細かい説明は省きますが、ちょっと大きめかなというボリュームにした上で、このReplatGainを好みの音量まで下げるというのがその方法。

別にステップ数を細かくする訳では無く、音量の軸を全体的にずらすだけなのですが、一応の解決は可能。

ここで意外なこと2点目。上記の方法で調整できるなら、逆にボリュームを小さめにして、Gainを上げることでも同じことができるだろうと試してみたところ、音が割れてしまいます。android版のfb2kでも同じです。

preampの段階で音量を上げてしまうと、mainのイヤホンのDSP処理でオーバーフローしてしまうのかも。てことはGainを下げるとダイナミックレンジも狭くなってるのかな。いや引いて足してるから同じか。

デジタル音源は難しいですね。

てことで、多少癖はありますが、音量調節も出来るし、扱えるファイル形式も多いし、操作も軽いので、fb2kはお勧めです。あれ、そんな話だっけ?

ではでは