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RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

ずぶ濡れ

ワークブーツ 雑記
判断誤り

夕方からの雨が上がり、これは行けるかと歩いて帰宅の途に就いたのですが途中でガッツリ降られました。

道半ばで電車かバスに乗るという選択もあったのですが、何故か意地になってそのまま行軍。結果ずぶ濡れです。

そんなに気温が低くなかったのがせめてもの救いでした。

が、久しぶりにブーツも水浸し。

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水浸しって程でもないか。これでつま先まで全部濡れたらまさにずぶ濡れです。

さて、濡れたブーツの手入れですが、今となっては特に何もしません。キッチンペーパなんかでポンポン叩いて水分を軽く取って、枯れ葉とかゴミを取り、ゆっくり乾かすだけです。

これが履き始めならば、染みになるかなぁとか色々心配していたのですが、ここまでくると染みも味です。

別に雑に扱うようになったということではありません。そもそも、これはワークブーツなんで、雨だから働かないなんて無いし、革も柔らく馴染んでいるので、今更履き心地が変わったりもしないと自信というか信頼があるって感じでしょうか。

だからといって、わざわざ水たまりに突っ込んだりはしませんが。

ただ、やはり履き始めは気になりますね。染みもそうなんですが、せっかく足に馴染んできた革が濡れて乾いて硬くなって痛み復活となりますので、慣れるまではあんまり雨の日は履かない方がいいかも。

てことで

ではでは

ズームレンズ試写 その2

カメラ
ボケ編

ほとんどウメですが。すいません。

もとい、このレンズは開放F4.0かつm4/3なので、ボケには弱そうですが、どうでしょうか。

行先はいつもの砧公園です。

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お目当ては去年はNOKTON classicで撮った梅です。ご夫婦で御覧になっているのが何とも穏やかで、この一枚を選んでみました。しかし、去年は気づきませんでしたが、この3本は色がグラデーションになっていたのですね。

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白梅から。F4.0、182mm。とろける様な感じでは無いですが、合焦部分がカチッとしてるので、ボケも大きく感じます。

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F4.0、122mm。上と同じ印象です。

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F10、200mm。F10まで絞っても、テレ端でギリまで近づくときちんとボケます。F値が明るいに越したことは無いですが、やはり被写体と背景の距離が大事ですね。

続いて、真ん中の桜色の梅。変な表現ですが。

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F4、172mm。こちらは背景が2線ボケっぽくなって、少しうるさい感じになりました。

そして紅梅。

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F4.0、200mm。やはり梅といえばこの色が好きです。

背景はやはりうるさい感じですが、これは構図が悪いですね。

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F4.0、200mm。背景を整理すると結構幻想的にボケで、対象が引き立ちます。

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F4.0、200mm。逆光、透過光での一枚です。

花の光を通した色合いは好みなんですが、やはり背景がうるさい。

ここから梅以外。

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F4.0、200mm。緑と人工物ですが、こういう画ならば硬い描写が合ってる気がします。

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F4.0、200mm。ちょっとレモンボケになっているようです。

さて、こうやって色々撮ってみますと、綺麗なボケを作るにはF値等のレンズ性能云々はあるとしても、やはり構図や距離なんだなと、改めて気づかされた次第。腕やセンスが無いとなぁと。

てことで、何事も機材のせいにはできないという、身もふたもない結論で。

ではでは

ズームレンズ試写 その1

カメラ
画角編

では、外に持ち出して初使用です。まずは画角の違い比較です。

が、その前にAF操作に慣れるのにかなり手間取りました。これまでは、光量を決めて、大体の構図を決めて、被写体を拡大し、MFでピンを合わせてレリーズという手順だったんですが、AFだとどこにピンが来てるのか良くわからんのです。

E-P5のAF測距点が35エリアしかないので、そのエリア内のどこに合ったかがわからんのです。拡大AFとかスモールターゲットを使えば良いのでしょうが、それであれば拡大してMFで合わせた方が早いなと。

ただ、思ったよりAFは早いし、正確という印象です。もちろんヨドバシで試したE-M1 mk2との組み合わせ程では無いですが。

前置きはこの辺にして、いつもの被写体から。なお今回は殆どF4の開放、焦点距離は35mm換算です。

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ワイド端24mm。四隅の光量落ちが少し目立ちます。

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テレ端200mm。かなりカリッとした写りです。

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ワイド端。周辺が少し流れている感じ。

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テレ端。やはりカリッとしています。というかカリッとし過ぎかも。人を撮る時なんかは少しシャープネスを下げた方がいいかも。

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ワイド端で環八。上の中央に少しだけゴーストが出ているようです。

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テレ端。この硬い描写は都会の風景を撮るのにはピッタリです。

しかし、5軸補正+αの効果はすごいですね。元々のE-P5の手振れ補正も強力でしたが、こちらだとファインダーに画が張り付いたような印象になります。6.5段になるとどうなるのでしょう。

てことで、まずは画角比較から。しかし、これは人をダメにするレンズだなぁと。足で歩いて画角を決めるという作業が無くなります。まぁ、だからこそのズームレンズですし、単焦点との違いなんですけどね。

ではでは

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

カメラ
少し詳しく

さて、本日はズームレンズデイです。お次は少し細部のご紹介。

既に手に入れた方々が詳しいレポートをされているようですが、この一本は何か書きたくなる魅力があるのです。

まずは外見から。

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金属外装で質感は十分。その分氷点下では手袋無しじゃ辛いかも。

サイズはNOKTON 25mmに比べて、長さ、太さ、重さが一回り大きくなった感じです。特に太さの違いが一番気になる点でしょうか。ただし、先ほど書いた様にホールド性は良好です。

各リングも適度な重みがあって、不用意に回ってしまうようなことはありません。

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レンズ本体には5段の手振れ補正ISのON/OFFスイッチとL-Fnボタン。L-Fnボタンは何を割り付けるか悩み中なんですが、問題はISスイッチ。

これはオリンパス製品全般に言えるのですが、どうにも説明書がショボいというか、動作の説明が適当なんです。

レンズの説明書では、このレンズ側ISをOFFにすると、ボディ側の手振れ補正もOFFになるとありますが、これは機種依存です。E-P5では、OFFにしてもボディ側の手振れ補正は効きます。なので、三脚使用時など手振れ補正を切る場合には、レンズ側、ボディ側双方の補正を別個に切る必要があります。

またE-P5の場合、このレンズの売りとなっている6.5段の5軸シンクロ手ぶれ補正は使えませんが、レンズ側の手振れ補正との最適化はされるようで、最新ファームにすることで、レンズ側では補正できない回転ぶれ補正効果が得られます。

そう考えると、普段はレンズ側、ボディ側双方の手振れ補正をONにしておくのが良いかと。電池は食うでしょうが。

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フィルター径は72mm。レンズ構成は11群17枚ととんでもなく複雑なので、前から覗いてもなんだか良くわからない見た目です。

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フードは専用のバヨネット方式。キチンとロックされるので、不用意に外れることは無さそうです。広角から望遠までケラレずにカバーするものなので、これは変えることも、その必要も無いでしょう。

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ワイド端では、フードの先端までマウント部合わせて15.5cmくらい。

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テレ端では19.7cmくらい。伸び幅は4.2cmってところです。

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この機種を選んだ大きな理由が、このマニュアルフォーカスクラッチ機構。ピントリングを手前に引くことで、距離指標が現れ、瞬時にAFからMFに切り替えることができます。

ピントリングも適度な粘りがあって十分使い易くはあるのですが、さすがにヘリコイド式の様に、指にちょっと力を入れて、超微妙にピンを合わせるのは難しいですね。

なお、このクラッチですが些細ながら使い易い点が一つ。

AF/MFの切り替えはボディ側のAF/MF切り替えボタンでも可能なのですが、この場合、AELが解除されてしまいますので、また測光し直す必要があります。その点、このマニュアルフォーカスクラッチでMFに切り替えるとAELが保持されたままになります。スポット測光などで狙った光量に合わせている時はかなり便利です。

但し、ExifにはマニュアルフォーカスクラッチでMFにしてもAFと記録されるようですが。

最後にディストーションの確認と少しだけAFのお話しです。

まずは、ワイド端。

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ワイド端での最短撮影距離は15cmなので、先にフードにぶつかるほど近づけます。といいますかこの写真では、フードがぶつかって、暗くなってます。

収差は少し樽型になってますね。

また、この時一応AFの合焦マークは出ていたのですが、かなりズレてます。これはボディ側AF機能の問題なのでしょうが、ここまで近づく場合にはMFにした方が良さそうです。

続いてテレ端。

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テレ端の最短撮影距離は45cm。こちらは逆に少し糸巻きでしょうか。

さて、ここまでざっと見てきましたが、m4/3の機動性をスポイルする大きさと重さ以外は隙がほぼありません。まぁ、これで大きいとか重いとか言ってたらフルサイズの方に怒られそうですが。

てことで

ではでは

初ズームレンズ

カメラ
最初で最後でしょう

急遽、といっても4月なんですが標準ズームレンズが必要になりました。動きのある人をポンポン撮るには単焦点MFでは辛いので。

で、少し前からどれにしようかなと探していたのですが、結論から言うとこんなものを手に入れてしまいました。

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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROです。正直オーバースペックかなとは思います。

最初は、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZやM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II Rが安いし、いいかなと思っていたのですが、どうせズームレンズはもう買わないだろうし、趣味でやってることで妥協したモノにはびた一文使いたく無いということで、もう少し上を見ることに。

ズームレンズを使うのが多そうなのは旅先。となるとやはり欲しいのは防滴、防塵。まぁ、カメラがE-P5なんで、ダメなんですけど、将来に備えてってことで。

となると、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱが候補になりました。焦点距離範囲は十分。かつ軽いし。

なんて考えながら折に触れヨドバシなんかで色々触っていたのですが、MFをメインに使っている者としては、AF/MFを簡単に切り替えられる、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROに惹かれてしまいました。F2.8通しってのも良いし、当然評判も非常によい。

が、ここで、E-M1 Mk2に付いていたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROを触ってしまった訳です。開放F値は一段暗いですが、そこはレンズ内手振れ補正で完全にカバー範囲。ボケも、そもそもボケを綺麗に撮るなら単焦点使うし。何よりこの焦点距離範囲ならこれ一本で何処でもいけそう。

とはいうものの、問題は価格と在庫。金は何とか頑張るしか無いとして、とにかく在庫が無いのです。良くわからん店では在庫アリになっているのですが、大手の店は軒並み在庫切れ。たまーに入荷しても一瞬で無くなります。中古も殆ど無く、かつ値段も新品とほとんど変わらず。

しょうがないので、マップさんで入荷連絡待ちにしていたのですが、つい先日ようやく新品入荷で、思わずポチってしまいました。思わずというか一応上記のように熟考の上ですが。

で、本日初めて持ち出してみた訳です。そのお話しや細かいレンズのお話しはまた別にするとして、ボディがE-P5なんで、このレンズを付けると見た目が凄いことに。

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レンズにカメラがくっ付いている状態です。

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これまでも、NOKTONやHeliarなんかの比較的重くて大きいレンズを使ってきたので、使い勝手としては思ったほどの違和感はありません。グリップが無いと辛いかなと思ったのですが、左手できちんとレンズをホールドできるので、かえって安定した姿勢が取れます。バナーヌ使用が前提ですが、右手に余計な力が入らない分、レリーズブレも少ない気が。

てことで、とりあえず初めてのズームレンズということで長々と書いてしまいました。

ではでは

サンダース軍曹は

雑記
強い (追記アリ)

追記:カーネルは大佐でしたね。間違ってました。じゃあ、なんでサンダース軍曹という言葉がスッと出てきたかというと、どうやらコンバット!の影響のようです。子供の頃の刷り込みは大きいなと。

さて、この時間では既に出前もやってないので安心です、ってそういう話じゃないですね。

先週夜中にサンダース軍曹に行ってしまい、増えた2kgを消費するのに一週間かかりました。

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ただ、思い返すと、あの時はタガが外れて、ポッキー食って、ピノ食ってとやりたい放題でしたので、軍曹さんのせいだけでは無いのかも。いやそもそも軍曹に罪はないのか。

ちなみに、何となく自分ルールで飲むのは水曜、土曜としていたのですが、今週末は日曜に歩き回りたいので今日飲んでます。土曜に飲むと日曜はだらっとするので。

だったら、今日も明日も飲まなきゃいいじゃんとなるところですが、そんな選択肢は端から無いのです。

てことで

ではでは

酒器入手

日本酒
今年初かな

さて、今年初の酒器追加です。追加したからには呑むのです。

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酒器は安土草多さんの面取酒器とショットです。

厚手のガラスで無骨な感じではあるのですが、形は何となくユーモラス。酒を入れた時の姿がとてもきれいです。

色合いはこの照明では分り難いのですが、ちょっとグレーというかブラウンというかアンティークな感じのするガラスです。

購入はいつものかたくちやさん。店主の方と何度かお会いしてますので、Webで買うのも安心です。

酒は久しぶりの北島。と書いたところで過去記事を調べても北島は出てこないのですね。何度か吞んだはずなのですが、記事にしていなかったのかも。

おいといて、今回の北島は美山錦。結構硬い感じですので、こういう口の開いた片口で空気に触れさせながらゆっくり呑むのが良いかと。

そういや、来週から銀座でかたくちやさんの催事があるようです。ご夫婦作家の催事ってのも面白そうなので、行ってみようかと。あ、私は回しものじゃないですよ。

てことで

ではでは