RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

ビールも

忘れ物とともに

先ほど挙げ忘れていた仙禽をご紹介しましたが、ビールも同じように。

まずは今日のビール。

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東京ブロンドやKAGUAで有名なFar Yeast BrewingのTAPECUT IIPAです。

自社工場の1stバッチらしいですね。

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味は正統派なIPAオレンジピール系では無く、草っぽい感じです。

色は濃い目ですが、味に変な重たさはありません。本当The IPAといった味わい。

なんてことを書きつつ、東京ブロンドもKAGUAも飲んだこと無いのですけど。いや、いつでも飲めると思うとなんか後回しになるのです。

さて正統派なIPAといえばこちら。これも少し前に飲んだものですが。

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AnchorのLiberty IPA。もうド定番です。これについては語ることもありません。

しかし、先のSpruce Aleショックからなのか、なんか変わったモノに手を出すのを躊躇しています。コンサバです。

しばらくはこの状態が続くでしょう。

てことで

ではでは

久々の一本と

夏酒

さぁ、今夜は久しぶりに見つけたこちらから。

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お馴染みの久礼。28BY特別純米です。

相変わらずのパイナップル感からの、熟した南国果実感的な甘さが出て来るのがいかにもな久礼です。安心します。

そういや、同じようにフルーティな酒なのですが、ご紹介し忘れていたのがこちら。

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少し前に呑んだ、仙禽のかぶとむしです。

同じようにと書きましたが、果実感はこちらの方がスッキリ。南国感はありません。時間がたっても甘さが立つような変化は少なく、スッキリと飲み切れます。

久礼が東南アジア系のマンゴーとかとすると、仙禽は日本のリンゴとかその辺でしょうか。

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梅雨に入って湿度が上がりましたので、ラベルもとても見にくいですね。

両方とも夏の酒としてとても美味い。まぁ、久礼は一年中こんな味ですが。

これらとアイスブレイカーを呑むと夏って感じがします。

てことで、あ、関係無いですがカブトムシが寄って来そうな酒はどちらかというと久礼ですね。と、どうでもいいことを思いつつ。

ではでは

みずのいきもの

揃えてみる

はい。本日は通常営業でビールの後は日本酒です。

何故か成城石井に多いこちら。

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酔鯨です。ぐい呑みも久しぶりのサカナ。水の生き物で揃えてみました。

思い返すと酒器にはまったのは、このぐい呑み辺りからかと。

なんかブランドとかそういうのでは無く、気に入ったモノ、これで吞んでみたいというモノを揃えていくというのが楽しくなったのですね。

で、沼にありがちなパターンで、一つ買うと作者さんとか販売店さんの繋がりでドンドン見えてくるのです。これまでは見えなかったモノの数々が。

まぁ、今は収納場所をある程度確保したので、逆に購入欲を抑えているんです。危険ですからね。

あ、味の感想を忘れた。

美味しい水です。若い酒と言うのもあるのでしょうが、濃さもヒネも無く、水の味がします。ネガティブな意味では無く、こういう酒も好きですね。今日みたいに湿度の高い日にはピッタリです。

てことで

ではでは

安心の一杯

落ち着きます

さて、前回は衝撃の一杯をご紹介しましたが、本日は安心の一杯。

やはりインパクトばかりじゃ感覚もマヒしちゃうってことでこちら。

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ベアードのセゾンサユリです。澱が多いですね。

ちょっと甘くてスパイシー。後味は苦みと共にスッキリという、お手本のような味です。

こういうのを飲んでこそ、脇道にそれる面白さが出て来るってモノです。

てことで、落ち着いたところで。

ではでは

衝撃の一杯

ビールなのか?

なんか寝付けないので、こんな時間に更新です。

少し前に飲んだビールなんですが、あまりに衝撃的な味でしたので、感想を整理するのにも時間がかかってしまった一本です。

こちら。

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何度か取り上げているClan Brewing Companyなんですが、こちらはSpruce ale。

正直Spruce aleってのがどういうモノか分からずに飲んだのですが、開けた瞬間はピート香。これはアイラのスコッチウイスキー樽貯蔵でなので、さもありなんなんですが、飲むと襲ってくる強烈な酸味、何とも言えない針葉樹の樹脂感。これが先ほどのピートと交わって舌と脳が混乱します。

もう、ビールという枠組みの飲み物とは思えません。

Spruce aleっての知らべてみると、針葉樹のトウヒの若芽やエキス、その他色々を使用したビールのようです。アメリカ大陸で質の良いビールが手に入らないときに代用品として作ったものという説明もありました。真偽のほどは不明ですが。

ビールは遠い昔薬として飲まれていたという話がありますが、このSpruceもビタミンCが豊富ってことで健康飲料としても飲まれているようです。アルコール無しのソフトドリンクもある模様。

まぁ、とにかくビールだけで疲れてこの後日本酒にも行けずに寝てしまったのは初めてです。

もう一度飲みたいかと言われると微妙ですが、ピート無しなら試してみたいかも。

てことで、まだまだ発見のあるビールの世界でした。

ではでは

Android7.0 Volume問題の続き

というか前のお話し。

さて、前回Foobar2000 android版で一応の解決を見た音量問題ですが、そこに行きつく前にもいくつか試していたのです。

普通に音量調整として見つかるものとしてメジャーなのはこちら。

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Extra volumeシリーズです。

この画面はシンプル版ですが、基本は最大音量というかマスター音量を調整して、15stepというAndroid音量の段階を細かくするというものです。

方式は違えど、効果的には採用したfb2kのReplayGain調整と同じです。

が、これを使わなかった理由は一つ。

もしこのアプリが落ちた時に大音量で耳がやられる可能性があるからです。

普通に動作している時には問題ないのですが、プレイヤーアプリとは独立したアプリですので、これが何らかの理由で動かなかった場合、大音量が耳を襲う恐れがあったのです。

その点、プレイヤーアプリ内で音量調整できるfn2kの方が安心かなと。

ま、できることはこのアプリの方が多いのですけどね。有料版ならなおさら。

機能を取るか、安心感を取るかの問題です。

てことで

ではでは

RW 8103 オイルアップ

の前に結構履きましたが

さて、ブーツが暑くなると登場する8103ですが、15Kmほど履いたところで今期のメンテです。

いつもはレーダーフレーゲでメンテしているのですが、今回はレーダーバルサムを使ってみました。

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なので、ちょっとヌメッと感が増しています。バルサムを使ったのは、フレーゲだとオイル分の補給がイマイチなのと、何よりバルサムを使い切りたっからからです。

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バルサムは置いておくとカッチカチになるので塗るのも大変になってくるのです。

始めの頃は年に4回くらいオイルアップをしていたのですが、今は2回。かつ、一度に使う量もどんどん減って、無駄な厚塗りはしないようになりましたので、なかなか無くならないのですね。

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オイルの使う量がドンドン減るってのは、慣れてくるとペネトレイトブラシを使って、こういう縫い目だけにオイルを入れて、それを伸ばすように手のひらで全体に塗るようになるからです。

それで十分全体にいきわたるのです。

塗り過ぎても、落とすのに手間取るだけですし。

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ソールはまだまだ行けますね。他のブーツが千数百キロ行ってるので、当たり前ではあります。

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この8103はコバのウェルトの押し出し感が好きなのです。ここをシールするようにオイルを入れるのがコツかも。

そういえば、前期は中敷きを入れてちょうどよかったのですが、今期履いてみると中敷き無しの方がしっくりくるのです。

なんでしょうね。踵や土踏まずの骨格が変わっているのでしょうか。

で、中敷きを抜いたこともあって、元々のレザーの中敷きにはたっぷりとデリケートクリームを与えました。こういうショートな靴では中敷きも乾燥しやすいようですので。

てことで、これから活躍する8103でした。

ではでは