RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

風邪あけの酒

新酒器を添えて

という訳で、前回の記事で書いた酒器探訪で購入したモノを実際に使ったのがこちら。

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酒は奈良、千代酒造の櫛羅です。

購入した酒器が透明ガラスの徳利とステムグラスなので、見た目的にも白基調のボトルとラベルが合うかなと。

味わいは舌にピリッとした感触があり、そこから少し苦みが立つシャープな味わいです。味わいという味覚に加え触感も楽しめる酒といったイメージ。

ここから酒器のご紹介

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ステムグラスは一端口が窄まった形。フルート系の形に比べて香りが溜まります。大きさはこれまでのステムグラスに比べ一回り小さく、可愛らしくて良いのですが、この大きさが、妙に酒が進む大きさで困ったモノです。

続いて徳利。徳利は最近作り始めたそうです。

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先の写真では、整っているというか、対称性のあるように見える徳利ですが、結構歪んでます。在廊していた作者さんとも話したのですが、普通に吹くとどうしても綺麗な形になってしまうので、冷やすときに部分的に冷やす速度を変えたりと、敢えて形を崩して表情を作っているそうです。

同じ徳利でも、この他にもっとシュッとした形のモノ、比較的対照的なモノ等色々あったのですが、このちょっと歪んだ形が気に入りました。

更にもうひと手間掛けており。

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口元に銀系の色ガラス?箔?を使っています。これも、単調なイメージになることを避ける一助になっています。

こうした細かいこだわりは、だから何が良いというよりも、ぱっと見の全体イメージを決めるという意味で効果的かと感じています。

まぁ、何となく好みという理由はそういうところにあるのかも知れません。

あ、酒のラベルを貼り忘れてました。

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相変わらず、ちょっと高めなアルコールが好み。

てことで、風邪あけで美味い酒、好みの酒器に出会えたというお話でした。

ではでは

酒器探訪で

横浜へ

季節の変わり目というか、変わり過ぎだろうという気温の変化に負けて1週間ほど風邪で臥せってました。なんとか回復した週末に久しぶりの酒器探訪で横浜訪問です。

今回はこちら

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横浜のギャラリー栖sumicaで行われている、橋村大作、富山孝一二人展です。

橋村さんの作品はこれまで何度もご紹介してきていますが、作風が好みなので、ついつい惹かれてしまうのです。

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クラックの入っていない青いぐい呑みが綺麗。

ギャラリー自体はこじんまりとして、開放部分も大きいので天気が良ければ陽の光に映えるガラス器が撮れるのですが、この日はどんよりとした日和でしたので、室内照明の方が強く出ています。

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最近はクラックに加えて、モールの捻じりモノにも力を入れているそうです。この辺りは去年他所で行われた展示会でも購入しました。

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どんより空とはいっても、陽の当るところではクラックが輝いています。

さて、色々と目移りしながらもコレというモノを購入してきました。

何を選んだかは、この後の実際に使っている記事でご紹介。

てことで

ではでは

手首の痛みに

サポーターを

何度か書いていますが、最近、一人で集中してやりたい仕事に関しては、在宅で行うことが多くなったのです。それ自体は良いのですが、家には所謂作業用の机が無いのです。

となると、普段のちゃぶ台と座椅子でのPC作業になるのですが、問題はマウスをホールドする際の手首の角度が職場と変わってしまうこと。

最初はそんなに気にしていなかったのですが、気が付くと手首を痛めていました。TFCC損傷という症状のようです。加齢も原因と聞くと、しょうがないなという感じなのですが、ほっとくわけにもいかないのでサポーターで守ります。

こういう話になると、色々試したくなるのがいつもの癖で、今回も2種類ほど試してみました。

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2種類と言いながら、普通のテーピングを含めて3種類です。テーピング、左のZamstリストサポーター、右のFILMISTAの3つ。

結論から言いますと、可動範囲を狭めて調整が楽という意味では、テーピングが一番です。使い方も慣れてるし。ただ、一日中使うとなると蒸れるし、ちょっと辛い。これはトレーニング中限定で使っています。

普段使いで付けはずしも楽という要素を含めると、Zamstのリストサポーターが快適。2本のベルクロで固定するのですが、ズレや蒸れも少なく、必要のない時には取り外しも楽という点で使い易い。

そうなると、自動的にラストはFILMISTAということになるのですが、正直こちら、素材が薄いのはいいのですが、固定感、調整のし易さ、蒸れにくさを考慮すると、リストサポーターに勝る要素は見出せませんでした。ガッチリ固めるとテーピングの代わりにはなりそうですが、普段使いにはちょっと向かないかなという印象です。

という訳で、現在リストサポーターを主に使用し、トレーニング時にはテーピングという使い方になってます。

ちなみに、今回ご紹介したのは、全て伸縮性の無いサポーターです。伸縮性のあるサポーターは可動範囲を固定できるほど締めると血流が阻害されるので、イマイチ好みではないのです。

まぁ、根本的には作業環境を整えろや、というのが正論なのですが、今のところそこまで踏み切れていません。

てことで

ではでは

ピッカピカへの挑戦は続く

半分趣味の領域に入ってます

最近忙しくなって記事の更新頻度が減っていますが、いつか記事にしようかと写真だけは撮っていました。今回はその中でも以前台所の汚れを磨いた記事の続きです。

前回の耐水ペーパーでの磨きで、鍾乳石や変色している部分はすっかり綺麗になり、それなりに満足な状態にはなったのですが、ここまでくると、更に上を目指したくなるのです。もう実用性では無く趣味の領域です。

まず初めに試したのは3000番台の耐水ペーパー。結論から言うと、1000番台のペーパーの研磨剤が落ちてきた来た時とあまり変わらない、かつ単価がかなり高いので、あまり効率的ではありませんでした。

となると、コンパウンド系です。

ネットなんかで調べて、試してみたのはこの2種類。

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アサヒペンのピカピCANとハイホームです。

ピカピCANは小林製薬的なネーミングですが、金属磨き専用で、コンパウンドと溶剤を含ませた綿が入っており、コレをちぎって磨くもの。

ハイホームは数十年の歴史がある、石鹸と自然石の半練りクレンザーです。

何はともあれ使ってみたところ。

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ピカピCANは溶剤と金属の粉が浮き出て真っ黒になります。見難いですが磨いた部分の上の方にある黒い塊が磨いた後の綿です。手も真っ黒になるので、ウレタン等の薄い手袋は必須です。

ハイホームも水を付けなければ、金属表面を磨くことができます。今回はいつものワイプオールを使っています。

効果は表面の汚れを流してみると一目瞭然。

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ピカピCANで磨いた方は黒く見える程写り込みが強く、より鏡面仕上げになっているのに比べ、ハイホームはそれほどの効果はありません。

ただこの写真は敢えて表面の違いが分かりやすいような光の方向から撮っていますので、実際には、このようにシンク全体は結構ピッカピカになってます。

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これ、全体はハイホームで磨いて、一部だけピカピCANを使っています。確かに違いはあるのですが、正直普段の磨きならハイホームで十分かな。

十分と思う理由は他にもあり、ピカピCANは有機溶剤を滑性剤として使っている都合上、磨いた後に洗剤で念入りに洗う必要があります。特にシンクの様に食品を扱うようなモノに使用する場合にはかなり気を遣う点であり、正直面倒くさい。

その点ハイホームはピカピCAN程の効果は無いモノの水で洗い流せるので、気楽に使うことができます。

更に言うと、ハイホームは水と合わせて使うことで、金属研磨力は落ちますが、水垢等を取るには十分な効果が得られるというように、用途に合わせて使い方を変えることも出来るという利点もあります。

総評としては、年に一回くらいの徹底した研磨にはピカピCANを、普段の磨きにはハイホームをといった感じでしょうか。

ちなみにコンパウンドで検索するとピカールが一番に引っかかることが多いのですが、使用した方のレビューを見ると、揮発性の溶剤がかなり強く、頭がクラクラする程ともありましたので、台所への使用には適さないと判断しました。ピカピCANは同じように溶剤を使っていますが、臭いは殆ど感じません。

更に総評というか、そもそも綺麗に保つという点に関しては、シンク上に水が乗っている状態で放置しないというのが一番重要です。要は台所を使ったら布巾で水気を拭き取れという、至極あたりまえな話です。

あたりまえなんですが、それをしていなかったから、水垢鍾乳石が出来た訳であって、結局掃除ってのは、一度綺麗にした後は如何に汚さないようにするかってのが重要だなと思い知った次第です。

てことで、また新しいピカピカ法を見つけたら試してみるつもりです。

ではでは

今日は飲めないので

ご紹介し忘れたモノを

絶好の酒のみ日和なのですが、家に籠って仕事中です。さすがに最初から仕事と分っていて呑むことはしません。道徳的な何かでは無く、単純に明日仕上がりを見てやり直すのが嫌だからです。

なので、今回はご紹介し忘れた酒などを。

まずはビール。

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東京IPAです。まず見た目の特徴としてかなり濁りがあります。フレイバー系じゃないビールでここまで濁りがあるのは結構珍しいのでは?

味はシトラス系のHopを強く感じます。あまり苦みを感じないのはたぶん私の舌がバカになっているからかと。

続いて日本酒。

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和歌山の黒牛です。

旨味が強いのですが、後味は鼻に抜ける水の味を感じます。

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前回ご紹介した隆やいづみ橋にも通じるのですが、高アルコールで美味い酒はこういう味の傾向が強いですね。いや、こういう味の酒が好きだから美味いと感じるわけで、因果が逆です。

いや、しかし、仕事の休憩中にこの記事を書いていますが、飲めないときに先の記事なんか書くもんじゃないです。辛くてしょうがない。

てことで

ではでは

効率良いんじゃね

幻想だけど

本日はお休みで、午前中に用事を済ませた後、さあ飲むかと準備したところで打ち合わせに参加してくれとの要求アリ。

ですが、気分は飲む気まんまんなので飲みながら参加なのです。在宅勤務が出来るってのも善し悪しですね。

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ヘッドセットを付けながら呑む酒は隆です。

こういう言い方は良くないのかも知れませんが、ちょっと前のいずみ橋に似た味。

高アルコールでキリッとした味わいと蒸し米のフワッとする香り。

同じ神奈川だから似るってことは無いでしょうが、地域の風土によって生きる酵母も似たりするのでしょうか。

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酒米は徳島産なので、やはり酵母なのかな。

しかし、ここで目を惹くのはアルコール度数19度ってとこですね。これが味わいの基礎を作っている印象。

私はバーボンラバーなんですが、なんで好きかと言われると、甘い味に高アルコールのキレがあるからなんです。

それを日本酒に求めるのは違ったとしても、やはり好みは高アルコールになりますね。

てことで、まだ仕事をしつつ。

ではでは

あ、酔ってる方が効率よく話が出来てる気がしますが、絶対に明日後悔するパターンです。

ラストは9870

なんですけど

さて、今期のブーツ仕舞いシリーズのラストを飾るのはこちらなんですけど。

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で、初期と比べるとこちら。

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350km時点。いや、変わらん。この間4年経ってるし、1500km経ってるのに変わらんのです。

草むらとかガレ場とか、気にせず履いているのですが、所謂茶芯は見えてこないのです。

まぁ、ここまで履いてくるとそんなことはどうでも良いのですが、玄人好みの印象ですね。

いや、自分で玄人なんていうのはどうだろうなんて、一足の靴のなかでなに言ってんだろうなんて。

混乱してきましたので、この辺で。

てことで

ではでは