RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

簡潔すぎるメモ

わかるけども

さて、お次の酒写真消化シリーズはこちら。

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おなじみアングルの一枚。

アメリカ、Karl StraussのBoat Shoes Hazy IPAです。

Karl Straussは一度飲んで美味かったという記憶があり購入した次第。

ならば、美味かったんだろうと、飲んだ時に書いたメモを見返すと汚ったない字で、

「桃、美味い」

の一行だけ。しかもこの一行を解読するにも時間がかかるという始末。

ただ、まぁ時間がかかったおかげで味も思い出したのですが、確かに香りも味もフルーツ系、しかもシトラスとかパッションでは無く桃という、ちょっと珍しい味わいでした。Hazyのネクター感のある見た目通りとも言えます。確かに美味かった。

ちなみにこちらもロング缶で、合わせたグラスは前に書いたように新しいUKパイントグラスです。

ノニックという、上の方が膨らんでスタックし易い形状が特徴。

webでUKパイントグラスを探すとコレか、旧デュラレックス、現ボルミオリ社製のモノくらいしか発見できなかったのですが、デュラレックスは現品より送料の方が高いばっかりで、なんとなくこちらにしてみました。

アマさんでは原産国日本となってますが、実際にはボディはスペイン製でプリントだけが日本製となっていました。気にされる方はご注意を。

てことで、また好きなビールが増えた一本でした。

ではでは

王道の流れ

久々の日本酒

新しい酒を開けた時には写真を撮るようにしているのですが、投稿をさぼっていましたので、少しずつでも消化していきます。

まずは久しぶりの日本酒を呑んで、ビールから日本酒という王道の流れに戻った日の記録から。

ビールはこちら。

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Level beerのMostly karate chops。やはりロング缶です。

飲んだ時のメモを見ると、全体に味が薄く、酸味が強い印象。見た目的には茶色い浮遊物が多いとのこと。

確かに、写真をよく見ると茶色い浮遊物、沈殿が見えます。

こういうバカ系のデザインは好きなんですが、味はあまり好みでは無かった模様。

ここから久しぶりの日本酒。

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広島、亀齢のcheck 白です。

酒器はこちらも久しぶりの焼き物、鎬でそろえてみました。

味わいはどちらかというとフルーツ系なんですが、より的確な印象だと花の香りを感じさせます。カクテルなんかで使うエルダーフラワーのイメージ。

こういうのは初めてです。

ただ、花の香りだからといって甘いだけの味では無く、適度な苦みによってスッキリした後味になっています。

これはかなり好みの味です。

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精米歩合は80%となっていますが、雑味は全くなく、先述のような繊細な花の香りが引き立っています。

限定醸造のようですので、いつも手に入る訳では無いようですが、見かけたら是非リピートしたくなる一本でした。

てことで

ではでは

ニュージーランドビール!

半分だけ

大好きだけど、何故か最近ぱったりと見かけなくなったNZビールですが、意外な形で見つけてしまいました。

こちら

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イギリスのWylamとNZのYeastie Boysとのコラボ、WxY5です。

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ラベルにもしっかりとYeastie Boysのロゴが。

半分ってのは、コラボだからです。でも嬉しい。そして美味い!

久しぶりのNZという贔屓目が入っていたとしても、やはり美味いのです。

スタイルは流行のHazy IPAネクターのような濁り方です。

味はシャープで、シトラス系のフルーツの香りと少しのスパイスを感じます。

以前からNZビールは農作物系のHop感がするという微妙な表現を使ってきましたが、このWxY5も少し温度が上がると、いかにもNZという香りがしてきます。

ほんと、もっと気軽に手に入る日を待ち望むばかりです。特にParrotdog。

しかし、最近輸入される海外クラフトビールを見ていると、所謂ロング缶が増えましたね。理由は良く分かりませんが、そうなるといつものUSパイントグラスでは無く、今回も使っているUKパイントグラスがぴったりです。

ただ、今持っているUKパイントグラスは景品でもらったかどうかのBrewdogグラスしかないので、気に入ったものでも探してみようかなと。

てことで、久しぶりのNZビールで乾杯な一本でした。

ではでは

ハードボイルド

チキン

梅雨入りして、じめっとした季節になりました。こんな時期はキリっとしたウイスキーロックが合うのです。ちなみに爽やかな春も、厳しい冬にも合います。もちろん秋も。

さて、前回の1843に続き今宵も初物のこちら。

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Chicken CockのBourbon and RYE Blendです。

前々からなんか面白いライウイスキーは無いかなぁとWebを探っている際に、何度か見かけていた一本なのですが、いまいち正体がわからず手を出せずにいたもの。

どうやら、昔のレシピを再現したモノのようです。

ラベルの表記もライウイスキーでは無く、Bourbon and RYE Blendとなってるのがちょっと面白いところ。

味わいは苦み。

私の好みのライは華やか系なのですが、これは苦み特化って感想です。

じゃあ苦手かというとそんなことはなく、Bourbon and RYE Blendという表記通り、甘みを抑え、苦みがサッパリさに繋がる、美味いバーボンに仕上がってます。

ライウイスキーというカテゴライズに拘らずに、美味いアメリカンウイスキーとして良いですね。

こういう当たりがあるなら今後検索対象も広げるべき、と思わせる一本でした。

てことで

ではでは

絶対音感ならぬ

絶対味覚

相変わらず、Jack hammer、スカルピン、グレープフルーツを中心に飲んでいますが、味覚のイメージは毎回変わるものです。3つとも苦みがかなり強めのIPAですが、飲む順番、温度、時間、気分なんかで、例えばスカルピンは麦の甘さを強く感じたり、Jack hammerよりグレープフルーツの方が苦く感じたりと様々。

過去の記憶もあまり当てにはならないし、でも、だからこそ飽きずに飲み続けられているのかも知れません。

一杯目にご紹介するのは、そんな過去の記憶とはずいぶん違った印象の一つ。

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Left Hand BrewingのIPAです。

記憶の中では、シトラス系の苦みという印象を持っていたのですが、今回は完全に青草系の苦み。しかもかなり強め。

これを飲んだのは1週間程前で、この後にJack hammerを飲んだのですが、そっちのほうが逆にシトラス系の苦みと感じました。順番は大事です。というか私は絶対音感ならぬ絶対味覚を持っている訳では無いってことです。

続いては初物のこちら。

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なんかこのPC並びのアングルが気に入ってしまってますが、Driftwood BreweryのFAT TUGです。

カナダのビールはSawdust city以来です。意外に飲んでないものですね。

初物なので、何の先入観も無しで飲んだ印象はスパイシーで軽やかな味。湿気が高くなってきたので、グラスが曇ってますがHazyでは無く、見た目も味もクリアな印象です。

で、今回もこの後にJack Hammerを飲んでいるのですが、やはりシトラス系に感じます。なんだろう、そもそも青草系の極致というJack hammerに対する印象が違っていたのでしょうか。

などと、考えつつ飲むビールは結局美味いの一言で終わり。

てことで

ではでは

少し復活してきた?

アメリカン

以前に、輸入モノのクラフトビールが減っているという話を書きましたが、なんとなくまた増えてきている兆しがあります。

もしくは検索の仕方が悪かったのかも知れませんが、取り扱いが多少多いサイトを見つけ、今回新旧含めて数種類仕入れてみました。

本日の一杯はこちら

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おなじみBear Republicのレーサーファイブです。おなじみといってもかなり久しぶり。

過去記事で見ると、

2016年の10月以来ということになります。まぁおそらくは記事に上げていないだけで、その後も飲んでいるはずです。

以前の感想だと、フルーティー系では無いIPA。針葉樹系の青臭さと書いていますが、今飲むともう少し優しい印象ですね。Jack hammerに毒されたか。

しかし、最近過去記事を貼ることが多くなっていますが、改めて昔の状況を見返すのも面白いものです。あぁこの頃はグラスを凍らせていたんだなとか、でもグラス自体は変わらんなとか。

さらに写真の撮り方も変わってきているようです。水平が取れてないなというのは今でも治らない癖なのですが、画作りが派手というか、彩度、コントラストが高めで、vividな方向。今ならちょっと下品な画だなと思うほど。

おそらくRaw現像というものを始めたばかりで楽しくなっていたのでしょう。

てことで、過去なんかもふりかえりつつ。

ではでは

八女玉露

違いは分かるのか

普段飲んでいる八女煎茶がとうとう切れたので、満を持して玉露の登場です。

さて、違いはあるのか、というか判るのか、私の味覚で。

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結論から言いますと、違いは判ります。甘みが強い。

今回初めて煎茶と玉露の違いを調べて、それが頭に入っていたからかもという可能性は否めませんが、製法の違いからくる味の違いは確かに感じます。

ただ、玉露が煎茶の上位バージョンかというと、そういう感じでは無く、あくまでも違いがある。酒で言うと、純米酒吟醸酒の違いって感じでしょうか。

玉露吟醸酒も普通の製法より手間をかけて、独特の味と香りを作り出しているという面では同じですが、どちらが好きかというと、結局好みの話になってしまいます。

冷茶で飲むなら、よりサッパリ感のある煎茶の方が好みかもしれません。いや、私が貧乏舌なだけなのかもしれませんけど。

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色はきれいですね。

この緑はどれくらい強く絞るかで調整できるのですが、せっかくの玉露なんで、甘みを楽しむためにも、あんまりギューッと絞らないほうがよさそうです。

しかし、昨日開けたこの茶葉含めて残り2袋。約2か月の持ち。

それまでに今のこの状況が改善していてほしいところです。

てことで

ではでは