RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

暑くてもお湯

速度調整にもね

梅雨真っただ中で湿度も高くすっきりしたモノが飲みたい季節ではありますが、焼酎は敢えてお湯。

こちらです。

f:id:RYEMASH:20210712170903j:plain

御幣。宮崎、姫泉酒造の芋です。

写真的には、湯気の上がり方が良いなと思った次第。

お味はまろやかから、ちょっとすっきりに振った感じ。これならロックでも美味そうですが、たぶんスピードが止まらない。

お湯割りは強制的にゴクゴク飲みを抑制してくれるので、ちょうどよいのです。

てことで

ではでは

メガネを新調

999.9 S-11T FG

在宅勤務を始めて1年半近く経ち、もうこの生活にも慣れたものの、運動不足と共に視力が低下してきました。

通勤しているときは知らず知らずのうちに遠くの景色を見たり、基本PCの前作業と言っても打ち合わせや出張などでPCから目を離す時間も結構あったのですが、在宅ですと本当に一日中同じ焦点距離でPCのモニタを見ていますから、そりゃ目も悪くなります。

ならばレンズを変えろよという話なのですが、現在使えるメガネは一本しか持っておらず、レンズ交換でお店に預けている期間、生活が困難になってしまうので、いっそもう一本メガネを作ろうと思い立った次第なのです。予備があると安心ですしね。

今回購入したのはこちら。

f:id:RYEMASH:20210707202147j:plain

なんの変哲もない、チタンフレームです。メーカーはいつものフォーナインズ

f:id:RYEMASH:20210707202314j:plain

レンズの形もオーソドックスなスタイル。色もチタンシャーリングという、チタンそのものの色にしました。長く使うにはメッキや塗装は無い方が良いかなと。

f:id:RYEMASH:20210707202625j:plain

フォーナインズ特有の逆Rもついていません。

と、とにかくシンプルに極振りした一本なのですが、実はこれフォーナインズの最初のオールチタンモデルの復刻版なのです。

f:id:RYEMASH:20210707202940j:plain

テンプルの裏に小さく刻印があるのですが、S-11Tという20年以上前のファーストモデルを現代の技術で再構築したもの。FGというのはフォーナインズ銀座という意味らしく、現状では銀座店のみの販売となっているそうです。

f:id:RYEMASH:20210707203505j:plain

鼻パッドは最近見かけるようになったチタン製。ここにもFGのロゴがあしらわれてますが、正直チタン製のパッドは光の反射がレンズに映りこむことがあり、もう少し使ってみて気になるようなら、普通のに変えようかなと思っています。

一番重要な問題のかけ心地はさすがの一言。逆Rパーツは使われていないものの、スッと顔にはまる感覚は、テンプルの形状や素材のおかげなのでしょう。この辺の思想は初期から変わっていないのだなと感心しました。

さて、今回このモデルを選んだのは、最近のフォーナインズはかけ心地は良いんだけど、デザイン的にクラシックスタイルか、近未来的なスタイルが多くなって、逆に個性が無くなってるなと思っているときに、たまたまこの復刻版発売の情報を知ったからなのですが、懐古趣味ではなく、昔の尖がった、でもかけ心地にこだわったデザインってのをもっと出して欲しいなと願うところです。

あ、最後に視力ですが、やはり近視が2~3度進んでいたようです。乱視の角度は変わっていないようですので、既存のメガネもしばらくはそのまま使うことにしました。

てことで、久しぶりの投稿はメガネ噺でした。

ではでは

酒は変われど

好みは同じ

相変わらず焼酎メインの家飲み生活なのですが、なんとなく好みが見えてきました。

最近飲んだモノはこちら。

f:id:RYEMASH:20210403202220j:plain

瓶を捨てる前に覚書として写真撮っとこうと適当に並べて撮ったのですが、図らずも右から好みの順番になっていました。青酎は別枠。

元々甘い酒としてバーボン好きで、特に好きなのは甘みの中に華やかな香りのするもの。種別的にはライ比率が多いものというか極端に言うとライウイスキー。それこそ、このブログのタイトル画にもなっているテンプルトンやサゼラック。バーボン比率を守っているものではハーパーのプレジデント。

まぁどれもお高くて気軽に飲めるものでは無いのですが。

で、この嗜好は焼酎でも同じなようで、やはり芋の甘さの中に華やかな香りが立つものが好みです。

一番右の国分酒造、純芋はまさにそんな感じで好みですね。

ただ、この手の味は飲み疲れる感もありますので、普段飲みだと、逆に左からが好みになります。

と、ぐだぐだ書きましたが全部美味いのです。なるべく多くのモノを美味いと感じられる方が幸せなのです。

しかし、焼酎は芋でも数えきれないほど種類がありますし、米やら麦やらまで手を伸ばすとまだまだ楽しめそうです。

更に、日本酒やバーボン、ワイン、ビール等元々好きな酒に戻った時も新たな発見がありそうで楽しみですね。

てことで、もう少し焼酎生活が続きそうな2021年でした。

ではでは

焼酎に手を広げる

2021年

まさか、今年最初の投稿が3月末になるとは自分でもびっくりです。

外を出歩かなくなると、写真を撮る機会も減り、話題も無いんですよね、って元々室内酒写真ばっかりだったので、理由にはなりませんが。

で、今年の一発目はこちら。

f:id:RYEMASH:20210323174817j:plain

種子島芋焼酎、久耀です。

これまで、焼酎の話題は一切なかったと記憶していますが、別に嫌いな訳では無く、他に選択肢がある際に、敢えて家飲みに焼酎を選ぶ必要は無いなということで、飲んでいなかっただけのお話。

過去の飲み会、特に2次会なんかではよく飲んでいましたし、もっと前のプレミア焼酎ブームの際にはちょっとだけ嵌まったりもしてました。

じゃあなんで今更焼酎を飲み始めたかと言いますと、特に理由はありません。ジン柑橘ブームも落ち着き、次はなんにしようかなと考えていたところ、たまたま焼酎を思いついたのです。

ちなみに、飲み方はお湯割り。九州出身の同僚が絶対にお湯が先だと熱弁していたのを思い出し、お湯先で割ってます。確かに逆にすると香りが立たないんですね。

酒器は備前。遠近法ででかく見えてるわけでは無く、実際に巨大なカップです。元はお茶用に購入したのですが、この色だとお茶の緑色が楽しめないということで、焼酎用にコンバートです。

味は語るほどの語彙を持っていないのですが、比較的まろやか系かなと。

てことで、今年も家酒中心にゆっくりと更新していきますので、どうぞよろしく。

ではでは

離れて実感する

美味しさ

今年も最後になりました。

まさに生活が根底から変わるような一年でしたが、こと酒に関していうと、秋口からジンというか柑橘プラスジンに嵌まったのが今年の特徴です。

どうやら、9/16以降ジンしか飲んでない模様。

とはいえ、大晦日ぐらいはいつもの形をということで、基本に立ち返りこちらから。

f:id:RYEMASH:20201231160818j:plain

Smog cityのWow popです。いやー、久しぶりのビールは美味い。

crushable IPAとありますが、見た目的にはHazyな感じ。強めの炭酸とシトラス系のホップで、かなりスッキリとした味わいです。

ちなみに、これ賞味期限が来年の1月ということで、それも今日のうちに飲んでおこうと思った理由。まぁ、この手のビールは新鮮な方が美味いことが多いので、ここまで置いとくのも良くないのですけどね。

その他の備蓄ビールも来年春くらいから賞味期限が切れ始めるので、きちんと飲んでいかないと。きちんと?

ビールとくればお次はこちら。

f:id:RYEMASH:20201231161730j:plain

一白水成です。

初めの印象はマスカット。そこからトロっとした甘みが出てくるのですが、酸味と合わさって軽やかな印象です。

いやー日本酒も美味い。と同じ感想。

f:id:RYEMASH:20201231162133j:plain

この一白水成は今年の秋物なんですが、冷蔵庫を漁ると、春物の一白水成も出てきました。

どっちを呑もうかなと悩んだ末、新しい方から開けることに。

これ以外の日本酒もそうなのですが、春や去年の酒等少し時間が経った酒が冷蔵庫に増えつつあります。ならばせっかくなので、もう少し寝かしてみようというのが、新しい方から手を付けている理由です。

いや、しかし何度も言いますが、少し離れて久しぶりに飲むビール、日本酒は美味い。まんべんなく色んな酒を飲むのも良いですが、こうやって一つの酒に嵌まる=他の酒から離れるってのもいいかも。

これでビール、日本酒に復活したら、おなじ思いをジンで感じられるかも知れません。

てことで、年内最後の投稿もやはり酒ということで。

ではでは

変わらない良さと

変わる良さ

マウスのお話です。

先日、長年仕事用に使っていたマウスのチャタリングが酷くなるというか、治らなくなりましたので、久しぶりにマウスを買い換えました。

こちら

f:id:RYEMASH:20201115180320j:plain

一番左側が今回引退したマウス、logicoolのVX-Nano。発売が2007年なので10年以上使ってきました。一番右が新しくした同じくlogicoolのMX anywhere3です。

見た目や大きさはほとんど変わりません。

ココが道具としては重要なところで、そもそもVX-Nanoを選んだのが、私は手が小さいのでこの大きさ、形がフィットした経緯があり、それを未だに継承してくれる製品があるのならば、迷うことなく一択なのです。

f:id:RYEMASH:20201115172425j:plain

こう見ると、特に左クリックで触る部分がツルツルになっていて、いかに長期間使ってきたが分かります。

このVX-NanoとMX Anywhere2の間にM905も使っていたのですが、ロットが悪かったのが早々に引退しました。

さて、ここで悩んだのが真ん中のマウス、MX Anywhere2です。これは家のPC用に使っていまして、VX-Nanoとの大きな違いはレシーバ一個でマウスもキーボードもつなげれられるunifyingレシーバ対応。サイドボタンがちょうど親指の位置に来るので、拡大、縮小を割り当てると、非常に使い勝手が良いという特徴を持っています。

f:id:RYEMASH:20201115172629j:plain

また以前にMacと併用していた際にも、MX Anywhere2ならばBluetoorthを含めた3台の機器に使えるので重宝していました。

で、今回MX Anywhere3を購入して、最初はMX Anywhere2を仕事用に回して、MX Anywhere3を家用にしようと考えていたのですが、ちょっと癖があるんですね、MX Anywhere3には。

癖というか、これこそがMX Anywhere3の売りなんですが、ホイールの動きが2とだいぶん違うのです。

まず、横スクロールがホイールチルトでは無く、サイドボタンとホイールの併用になりました。これが、サイドボタンに拡大縮小を割り当ててしまうと、どうにも使いにくい。

更に3の売りとして、ホイールを高速回転させると、クラッチが切れるように、自動的にスムーススクロールになるのですが、これも慣れが必要。

ただ、この横スクロールと自動クラッチが生きる場面がありまして、それがエクセルのバカみたいな大きなスプレッドシートなのです。

いや、もう、エクセルの巨大シート使ってることを止めろよという感じですが、残念ながら仕事では残っているのですね。

それが決め手になって、3は仕事用に使うことにしました。

長々と書いてきて、なんとなくMX Anywhere3のネガキャンと捉えられる表現もあったかもしれませんが、新規に使う、またlogicool optionをインストールできる環境ならば、3の方が圧倒的におすすめです。

先ほどのホイールのクリック感から、スムーススクロールに移行する強さまで、あらゆる感触をカスタマイズできるのはすごい。

私の場合は単に好みの問題で、2を家用にしただけの話です。

ちなみに、2が好きすぎて、壊れた場合に備えて、MX Anywhere2(正確には2s)を予備として購入してしまいました。新製品が出ると、旧型はEOLになりますので。

てことで、なんの結論もありませんが、マウスは大事だよというお話でした。

ではでは

今日の柑橘は

カボス

以前に注文していた柑橘が次々に届いて、ちょっとしたフルーツパニック状態なのですが、気温も下がってきたので玄関にでも置いておけば結構もつのが今の時期の良さ。

さて、今日の柑橘はこちらです。

f:id:RYEMASH:20201113154958j:plain

サブタイにも書いてますが、カボスです。

カボスといえば、なんとなく青い実を思い浮かべますが、こちらは樹上完熟した黄色カボスです。本当は青い実を試したかったのですが、時期が遅かったですね。

こちらのカボスも先日の柚子と同じように、皮を削いで、果汁と皮を分離させました。このひと手間で味わいは大きく変わります。

味わいというか香りは柚子に似た系統。ですが柚子ほど主張はしてこないですね。

果汁は柚子よりサッパリした酸味とちょっとミカンの味を感じます。

果汁を含めてジンと合わせる場合では、柚子よりも合っているかも。好みですが。

さて、思い返しても、さして理由も無く始まったこの秋の柑橘祭りですが、これまで試したモノの好みで言うと以下のようになります。(ジンと合わせた場合限定)

ライム>カボス=青レモン>柚子

ライムはもうジンのために生まれたのでは無いかというほどに合います。絞りやすさ、種の無さもポイント高し。

カボスと青レモンは好みだけの問題です。これが青カボスと黄色レモンだとまた変わるかも。

柚子は香りは一番なんですが、果汁がちょっとぼやけるんですね。これも青柚子だったり、ベースをウオッカにするとまた違う結果になるかもです。

まぁ、でも書いといて何ですが、順番なんかどうでもいいのです。全部個性があって美味いし、旬の柑橘を味わうってところに面白さがあるかなと。

てことで

ではでは