RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

久々の外出

久々のミッケラー

どうしても外出しなくてはならない用事があり、どうせならと目的地そばの小さな酒屋を覗いてみたところ、ワイン中心でありながら、何故か冷蔵庫にはミッケラーが数多く。

特に他のクラフトビールがたくさんあった訳じゃないので、店主さんの好みなのかねぇ。

ならばということで、久しぶりに買ってみた一つがこちら。

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Mikkeller San Diego Kickstart My Hopsです。

Mikkellerは元々デンマークの自前醸造所を持たないファントムブリュワリーだと思っていたのですが、このMikkeller San DiegoとかMikkeller NYCは自分で造ってるっぽいっすね。詳しいことは分かりませんが。

ま、そんなことは置いといて、このKickstart My Hopsはdouble IPAということで、確かにDIPAらしい強い苦みがあるのですが、なんか不思議な味わいと香りがあるのです。フルーティなような、ちょっとスパイシーなような。

Hopを見ると、African Queen、Barbe Rounge、Belmaとあんまり聞きなれない名前が並んでるので、その味わいなのかも。

アルコールも8%とちょっと高めなので、少し時間を置くと面白い香りが更に楽しめます。

これは次見かけたらまた買うかも、ってミッケラーは次は無く一期一会なところがあるので、この味わいはこれっきりかも知れませんが。

てことで

ではでは

APAって

いまいちわからん

さて、仕事が片付かんが、残りは一人黙々作業なのでビールでも飲みながらやるかってことで今夜はこちら。

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ParrotdogのFalcon APAです。

NZはラストって前に書いたような気もしますが、あれは醸造所のことで、種類としてはもう少し残っているのです。

で、このFalcon。APA American Pale Aleとのことなんですが、APAの定義っていまいち良く分からんのです。

印象的にはIPAよりも苦みが控えめで、Hopも爽やか系を使った、なんというか軽めのIPAというイメージなんですが、そういう意味ですと、まさにこのビールがその印象そのものです。

ちなみに過去の記事を探ると2018/1/1にこれのビンを飲んでいるようですが、その時はライムビールの様と書いてますね。ですが今飲むとそこまでの酸味は感じません。

まぁ3年経って変わったのはビールの味か、私の味覚かは分かりませんが。

てことで

ではでは

ビール+グレープフルーツ

相性いいね

普段、フルーツビール系は積極的には飲まないのですが、グレープフルーツは別なのです。

かつNZビールということでこちら。

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FunkEstateのMotherShipです。

グラスに注いだ瞬間から香るグレープフルーツ。味わいもグレープフルーツの果実感が満載です。

一方、同じグレープフルーツを謳っていてもスカルピングレープフルーツは苦み特化。

これがIPAの苦さ、香りと合わさり両方美味いのです。

美味いからどちらも良しなのです。

てことで

ではでは

香ばしさと苦さが好みの

今年の夏

以前から毎日緑茶とルイボスの冷茶を作っていたのですが、何故か今年の夏は香ばしさと少しの苦みが好みになり、今はほうじ茶と麦茶を作っています。

暑い時に香ばしさや苦みって合う気がするんですよね。

という流れで本日のビールはこちら。

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FoundersのKBSスタウト、メープル マキノー ファッジ、バーボンバレルエイジドです。長い。

黒系と言えばFoundersというほど私の中では鉄板なBreweryなんですが、これも期待にたがわない美味さ。ただ、ローストの香ばしさというよりも、チョコとコーヒーで一杯です。

なんというか、お高いチョコの詰め合わせの箱を開いた時の香り。箱の紙の香り含めてって感じ。

アルコールも11度とかなり高めですので、冷やしたところからゆっくり温度を上げつつ飲むのがお勧めです。時間が経つと酸味や甘みが出てきます。グラスもパイントよりもこのような香りを楽しめるタイプが合うような気がしますね。

さて、今回の写真は久しぶりにprominerの8.5mm、換算17mmの超広角を使いましたが、やはり室内の物撮りには難しい一本です。

絵になる部屋なら周りの景色も風景になるのですが、ぼろアパートじゃ余計なものが映り込むだけ。とはいえ広角ならではの妙なパースが出るのは面白い。

撮影はピントをピントリングで合わせるのでは無く、最短撮影距離に固定して、あとはカメラというか体ごと動かして画角とピントを決めるって感じです。

この辺はマニュアル単焦点の面白さでもあります。

てことで

ではでは

クッソ不味い

本当に不味い

いやー、以前にご紹介したミカンをね、レモンが無いと不味いよねと自分で言ってたのですが、それはそれで美味くなるんじゃないのと試してみた結果がこれです。

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ボンベイコアントロー、ミカン汁でシェイクしたホワイトレディもどきです。

やっぱり、レモンの酸味が無いと駄目ですね。もやっとしてとても不味い。

なんとなれば、これでシェイクした氷をバーボンソーダに使った方がよっぽど美味かったレベル。

でも、実験は大事だよねってとことで後悔は無いです。

てことで

ではでは

NZビール最後の刺客

やはりこれでしょう

今回、たまたまNZビールをいくつか手に入れましたが、やはりNZを代表するBreweryといえばこちらでしょう。

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YEASTIE BOYSです。

昨年くらいに他Breweryとのコラボは飲みましたが、YEASTIE BOYS単体は久しぶり。

さて、その中でもこのグンナマッタはアールグレイの香りが付いているYEASTIE BOYSの目玉商品ですが、飲み方というかグラスによって味の印象はかなり変わる一杯です。

鼻の入らない細目のグラスだとIPAの苦みが強くなり、後味にアールグレイを感じる。この写真のようなグラスだと飲みながらアールグレイの香りを楽しめる。

どっちが正解というわけでは無いですが、私は後者の方が好きですね。

てことで、parrotdog、Funk Estate、YEASTIE BOYSとNZのビールを飲んできましたが、やはり共通して農作物感がして美味いです。というか好みです。

各Breweryの他製品も少し残っていますので、それらもぼちぼちご紹介していく予定です。

ではでは

新しい酒器を

久々に

こんな状況ですので、酒器を直接お店で選ぶことは難しいのですが、信頼しているうつわ屋さんから久しぶりに新しい酒器をネット購入しました。届いて箱を開けるドキドキ感も良いものです。

こちら

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大胆な削りが施されたガラスの片口です。

作者は貴島雄太朗さん。すりガラスの表情がとても良し。

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反対側から。

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真横から。

こういう撮影というか見せ方をすると、シャープで冷たいイメージがありますが、実際は小ぶりで柔らかい印象も受けます。1合くらいのサイズ感かな。

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こう見ると印象がだいぶん違いますね。大きく削る意匠ですので、地のガラス自体はかなり厚め。それがまた柔らかい印象に一役買っているかと。

ちなみに今までも様々な片口を使ってきましたが、時々デザイン性だけに振って、使い勝手が悪い、具体的に言うと持ちにくかったり、注ぎにくかったり、一番わかりやすいのは注いだ後に口元から酒が垂れやすい等。

その点この器はそれなりの重さがあるものの、カットのおかげで指の引っ掛かりがあり持ちやすく、また注いだ後の垂れもほとんどありません。

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こちらがグラスに注いだ後の口元の図。しっかりと雫が切れてます。

こういう器に出会うと、作者さんは酒好きなのかなと推測してしまいます。実際は分かりませんが。

てことで、なかなか新しい器に出会う機会も減ってますが、その分こういう一期一会の出会いを大事にしたいなと。

ではでは