RYEMASHの日記

がんがん使って、しっかりお手入れ

wifiなお話

無駄ではなかったけど

家のPCはもちろん、テレビやアンプまでインターネットにつながる時代。基本的には全部有線で、無線LANは携帯だけという環境だったのですが、昨今のテレワークで仕事用のPCも無線に繋げるようになりました。

そうなると、なんか電波強度が低くなったなということに気が付き、ルーター替えるかということで選んだのがこちら。

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NECAterm,WG2600HP3です。

axは対応機種持って無いし、acでいいやと購入したのですが、ここからが悩みました。

まず、既存のルーターと置き換えて使ったのですが、何故か有線でつないでいるPCの、特定の動画サイトで異常が発生。

シークバーが突然飛んだり、画質が低いところで固定になったり。

一応ネットワークを生業としているのですが、こんな現象は見たことがありません。現象的にLANじゃなくてWANに方に問題がありそうな気がします。

で、この新ルーター、IPoEの接続でIPv6 High Speedという謎技術を使っているんですね。

確かに、speedtestで比べると、下りで平均500Mbpsから、800Mbpsへ。上りで300Mbpsから500Mbpsと見かけ上は3割増しくらい早くなってます。

でも、なんか挙動が変。

突然、一桁レベルに落ちたり、アップロードが止まったり。

なんか、最適化とかしてるんだろうなぁと思いつつ、テクニカルノートを探しても良く分からんし。

で、結局、この新ルーターはブリッジモードで、只の無線吐き機器として使うことにしました。

前述の写真に既存のI/O製ルーターが写っているのはそのせいです。

2重ルーターにならないように、I/Oルータからは電波吐き機能を止めて、NECルータからはDHCP等ルータ機能を止めて電波だけを強くすると。

まぁ、これで安定はしたのですが、なんか割り切れない思いはあります。

てことで、もやもやしたままで

ではでは

ご紹介していない酒を

カメラ整備中のため

現在、カメラをリフレッシュ整備に出しているため新しい写真が撮れません。ので、代わりと言っちゃあなんですが、ブログをあまりアップしていなかった頃の写真というか、酒をご紹介。

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3/29に飲んだモノ。SKAのBHC DIPAです。

当時のメモを見ると、見た目はHazy。麦っぽさが最初に来るけど、シトラス感もあり。苦みは少ないとあります。

もう、メモを解読するレベルの情報の少なさですが、おそらくスッキリ系の味だったのでしょう。

続いて同じ日に呑んだはずの日本酒。

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東力士の極雫です。

酸味なし、苦み強め、でも水の美味さと甘さを感じるとメモには書いてあります。

雑味の少なさは特筆ともあり、ただ、それが薄さと感じられるかもとあります。

私的にはかなり気に入ったようで、純露というかなり好きな飴の味を感じるとあります。

純露ねぇ、確かに好きなんだけど発音すると必ず咬む名称なんです。じゅんちゅゆ。

てことで、昔のメモを見つつ。

ではでは

行儀の悪さも

家飲みならでは

以前にご紹介した青レモンに嵌まっておりまして、ストックしていたジンがどんどんなくなる現象が起きています。その中でも特にナイトトラベラーのリンゴ感と青レモンの相性が非常に良いと。

てことはこれも合うんじゃね?と、試してみたのがこちら。

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カルバドスです。

そのまんまリンゴだし、これは美味いだろうという予想通りに美味い。

普段はソーダのみで割っていたのですが、青レモンを入れることで香りと爽やかさが広がります。

しかしカルバドスはメジャーな割には、あんまりバーなどで飲んでる方を見かけないような。私は大好きなんで、一杯目のカルバドスソーダとか、〆のアップルカー等でよく頼みます。

あ、タイトルですが、グラスの中をよく見ていただくとレモンが2つ入ってます。前のレモンも氷も捨てずに、継ぎ足しで作っているのです。

お店で2杯目を頼むと、さすがにグラスも氷も、もちろんレモンも新しくして作ってくれるのですが、家ならばこんな風に継ぎ足してレモンの風味を強くしたりなんかも自由自在。お店ではできない楽しみです。

なんなら、ジンからバーボンに移るときも、敢えて氷を変えずにジンの味を残したままバーボンを注いだりすることもあります。一応フランシスアルバートってカクテルもあるしね。全然違うけど。

こんな感じで家飲みを楽しんではいますが、やはりバーが懐かしいこの頃。心配なく外飲みができる日が来ますように。

てことで

ではでは

hey dude

jじゃない

今年の夏は公私共に外出する機会がほとんど無い状況でしたので、夏用の衣類も特に新調する必要がなかったのですが、唯一なんか面白そうだなと購入してみたのがこちら。

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イタリア発のスニーカー。hey dudeです。soxのblue multiというカラー。

といっても、購入したのが6月くらいで、それからずっと履く機会も無く、今日初めて外を歩いてみた次第。タグが付きっぱなしなのもそんな理由。

カテゴリ的にはリラックスシューズとかリゾートシューズになるのでしょうか。エスパのスニーカー版って印象。

特徴はとにかく軽いことと、ストレスフリーな履き心地のようです。「まるで雲の上を歩いているようなシューズ」なんて売り文句もあるようですが、そのあたりは履いた感想のところで述べます。

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ゴム紐のシューレースが付いていますが、これはあくまでもアッパーを押さえるもので、締めたり、結んだりはできません。

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アッパー素材は荒く編んだ生地で、芯なども入ってなくフニャフニャなんですが、ヒール部分だけは少し硬めの素材になっています。この敢えて目立たせた白くて荒いステッチは結構好み。

このステッチ含めて、全体的にラフな造りなのはツボです。

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ソールはビブラムっぽいパターン。結構厚みがあります。

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一番の特徴は、この分厚いEVAインソール。先ほどの「雲の上の。。。」という履き心地はここから産まれています。ただ、これが問題だったり。

さて、実際に外を歩いてみた感想ですが、まずとにかく軽い。普段重めのブーツが多いってせいもあるのでしょうが、普通のスニーカーと比べても軽い。

更に意外とパッカパカせず、足の動きについてくる。これは室内でちょっと履いた時にアッパーの締めが緩かったのと、インアウトソールに厚みがあるので、追従性が悪いかなと危惧していたのですが、杞憂でした。ゴム紐シューレースが良い働きをしているようです。

で、このソール、特にEVAインソールのおかげで確かにフワフワな歩き心地。長距離のウォーキングとかなら逆に疲れてしまいますが、そういう用途の靴ではないので、問題なしです。ヒールのホールドが甘いのでヘタすると踵グキッになりそうなのも、スポーツ用途のスニーカーではないので、許容範囲内。

と、ここまでは良い話ばかりなのですが、問題は現時点でインソール単体の販売が無いこと。先ほどまで書いてきた利点を生み出しているのは、この異様に厚いEVAソールです。ただ、これは消耗品ですので、EVAがへたってしまうと、ただのスカスカした靴になってしまいます。

こんな厚いインソールは汎用品でも売ってないですし。

なので、これは裸足でサンダル感覚で履くのが良いのかなと感じました。前述したようにアッパー素材の通気性も良いし、丸洗いもできるし、なによりサンダルよりは足を守ってくれるし。

正規販売元がインソールを扱ってくれるようになれば御の字ですね。

あ、正規販売元と書きましたが、これ、どうやらmakuakeのクラウドファンディングで日本進出をしたものらしいので、他のルート、例えばアマゾンの他店だと妙に高い価格で売っているのでご注意を。

てことで、なんだかんだと言いながら、新しい靴は上がるねってお話でした。

ではでは

ライムじゃないよ

レモンだよ

前の記事の通り、スーパーに寄ってきたのですが、良いものを見つけたので、早速使用です。

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青レモンです。

バーでもジントニックを頼むときはピールだけというのが常なのですが、青レモンってのも珍しいのでくし切りにしてナイトトラベラーと合わせてみました。

結論。美味い。

ナイトトラベラーのリンゴ的な甘さと、青レモンの酸味が合わさって、これは良いです。

と、ここまで書いて気が付いたのですが、トニック入れてない。

単にジンソーダプラス青レモンでした。ジンリッキーのレモン版ですね。

まぁ、ならば色々飲んでみようということで、青レモンを入れた好みの順番はこのようになりました。

ナイトトラベラーソーダ=シュツットガルトトニック>ナイトトラベラートニック>真澄トニック

なんでしょう、青レモンの酸味は癖のある酒を更に美味くするって感じでしょうか。

しかし、今回くし切りで久しぶりに包丁を握って感じたことは、まぁ切れない。ステンレス包丁でも放っておくとなまるんですね。

とりあえず、今夜は砥石を水に漬けておいて、明日研ぎましょう。

てことで

ではでは

30分チキン

ダイエットのお供に

実は昨日の散歩もそうなのですが、今週からダイエットを始めています。とはいえ、有酸素運動はなかなか難しいので、ウェイトトレーニングプラス食事の改善がメイン。筋肉もずいぶん落ちましたので。

とりあえず現状筋肉痛が絶好調なので、ちょっと歩いて床屋に行った帰りにスーパーに寄って鶏むね肉をゲットし、最近バズってた30分チキンなるものを作ってみました。筋肉によさそうなメニューです。

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フライパンに胸肉をぴったり張り付けて、弱火で30分、ひっくり返して10分。ひっくり返すとこ以外は全く触らないという簡単メニューです。

こちらは10分くらい経ったところ。端っこは少し油が出てますが、ほとんど生に見えます。

30分経つと。。。

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うん、焼けては来ましたがずいぶんと赤見が残っている状態です。

ここで、ひっくり返します。

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今回の肉は皮が少なめだったのですが、良い色に焼けています。

ここから10分火を止めて置いておきます。最初から最後まで蓋はしません。

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プロセス終了。

一応生焼けが怖かったので一番厚みのあるところを切ってみましたが、絶妙な火の通り方をしていました。

フライパンに少しだけ残った肉汁にハーブ塩を加えてシンプルなソースを作り、完成したものがこちら。

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自分で言うのもなんですが、美味そう。

食べた感想は見た目通り。胸肉特有のパッサパサ感も無く、しっとりとした旨味の詰まったローストです。調理しているときの様子からもわかるように、ほとんど肉汁が逃げないので、旨味が身に残っているのです。

付け合わせはブロッコリー一株の塩ゆで。シンプルの極致です。

更に良い点は、調理中に油はねが全くと言っていいほど無いので、台所が汚れません。

ちなみに、30分と書いてはありますが、別に31分でも32分でもそんなに問題はないようです。というか、今回は参考にしたレシピに乗っていた写真よりも、かなり厚めの肉だったので、実際は33分ほど焼きました。この辺りは肉の温度とか含めて調整の必要はありそうです。要は、生焼けが無くなるギリギリを見極めるってところなんですが、多少のトライアンドエラーは必要そうですね。

ですが、コンビニで売ってるサラダチキンよりははるかに美味いし安いし、結構手軽だし、当たりのレシピなのは間違いありません。

そういや関係ないですが、安い時にピザを買って冷凍しておき、焼くときには弱火でじっくり焼くと生地がパリパリになって美味い、なんなら配達仕立てより好きだったりしたことを思い出しました。

てことで、久しぶりの料理話でした。

ではでは

カメラ散歩

目の健康のためにも

ようやく外を歩いても身の危険を感じないレベルの気温になったし、カメラも完全に酒専用マシーンと化して拗ねていますので、本当に久しぶりのカメラ散歩です。

なんの目的もなくぶらぶら。

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ただの雑草ですが、大量の緑を見るのは久しぶりの気がします。適度に曇っていて目にも優しい緑です。

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なんか雨の降りそうな空気感の中で、下町と高層マンションの対比。

良く歩く道なのですが、こんなアングルで撮影できる場所があることを初めて知りました。

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今年は花が咲いているところを見に行けなかった桜並木。

来年はどうなっているでしょう。

今日は曇り空で、全体的に低コントラスト気味な写真になっていますが、久しぶりの外光を受ける目にはちょうどいい塩梅です。

目の話というと、基本的に在宅勤務で同じような距離のモノを見続けているせいか、視力というか目の筋肉が一気に衰えてきた気がします。端的に言うと老眼です。

やはり目の健康のためにも、遠くから近くまで焦点を動かす散歩は大事だなと思った次第。

てことで

ではでは